L4

ダイキンエアコン L4エラーの原因と修理方法

放熱フィン温度上昇

L4エラーとは?

ダイキン(DAIKIN)製エアコンでL4エラーが表示された場合、放熱フィン温度上昇を示しています。

このエラーは内部部品の故障を示しており、室外機清掃・ファン修理が必要となるケースがほとんどです。自分で修理することは難しく、メーカーまたは専門修理業者への依頼をおすすめします。

L4エラーの原因

L4エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
サーミスタの経年劣化

温度検知用サーミスタの抵抗値が変化し、正確な温度計測ができなくなります。

2
センサー端子の接触不良

コネクタの接触不良や断線で信号が正常に伝達できなくなっています。

L4エラーの対処手順

このエラーは室外機清掃・ファン修理が必要です。ご自身での修理は推奨しません。

修理を依頼する前に、以下をお試しください。

  1. 運転を停止し、電源を切る

    エラーが表示されたら、すぐにリモコンで運転を停止してください。

  2. 電源を入れ直す(リセット)

    電源プラグを抜き、5分ほど待ってから再度挿し込み、電源を入れてみてください。一時的な誤検知の場合はリセットで解消することがあります。

  3. エラーコードをメモする

    エラーコード「L4」と表示された状況を写真やメモで残しておくと、修理依頼時にスムーズです。

  4. 修理を依頼する

    再度エラーが表示される場合は、室外機清掃・ファン修理が必要です。早めの修理依頼をおすすめします。

修理が必要な場合

L4エラーは室外機清掃・ファン修理が必要なケースがほとんどです。電源リセットで一時的に解消しても、根本原因が解消されていないため再発する可能性が高いです。早めに修理を依頼しましょう。

修理費用の目安

サーミスタ・センサー交換:10,000〜20,000円

※ 上記は目安です。機種や故障状況により変動します。出張費・診断料が別途かかる場合があります。
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よくある質問

L4は放熱フィン温度上昇を示すエラーで、室外機清掃・ファン修理が必要です。電源を切り、コンセントを抜いて5分待ってから再度電源を入れてみてください。再発する場合は専門修理が必要です。

L4エラーの修理費用は、サーミスタ・センサー交換:10,000〜20,000円が目安です。機種や故障状況により変動しますので、まずは点検・見積りをご依頼ください。

L4エラーは放熱フィン温度上昇の故障を示しており、ご自身での修理は難しい内容です。室外機清掃・ファン修理が必要なため、専門業者にご依頼ください。