48

富士通ゼネラルエアコン 48エラーの原因と直し方

空気清浄エラー(集じんユニットの汚れ・取り付け、吸込グリルの取り付けを確認)

48エラーとは?

富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットのモニター表示に「48」が出た場合は、空気清浄エラーを知らせる表示です。公式の室内ユニットモニター表示エラーコード一覧では、運転ランプ(赤)が4回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜8回点滅または早い点滅する行に、47と並んで掲載されています。主な原因として集じんユニットの汚れ・取付け確認と、吸込グリルの取付け確認が挙げられています。

48エラーの原因

48エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
集じんユニットの汚れ

公式のエラーコード一覧では、48の主な原因の1つに「集じんユニットの汚れ」が挙げられています。

2
集じんユニットの取付け

同じ行の主な原因に「取付け確認」とあり、集じんユニットが正しく取り付けられているかの確認が必要です。

3
吸込グリルの取付け

主な原因として「吸込グリルの取付け確認」が挙げられています。吸込グリルが正しく取り付けられているかを確認します。

48エラーの直し方

  1. 表示とランプの点滅状態を確認する

    モニター表示が48であること、運転ランプ(赤)が4回点滅していること、タイマーランプ(緑)が2〜8回点滅または早い点滅であることを確認します。

  2. 集じんユニットの汚れと取付けを確認する

    集じんユニットが汚れていないか、正しく取り付けられているかを確認します。取りはずし方・取り付け方はご使用のエアコンの取扱説明書をご覧ください。

  3. 吸込グリルの取付けを確認する

    吸込グリルが正しく取り付けられているかを確認します。お手入れの際は、必ず運転を停止し電源プラグを抜いてください。

  4. 空気清浄フィルターやユニットのお手入れをする

    空気清浄フィルターは水またはぬるま湯で押し洗いし、洗った後は日陰で完全に乾かしてから取り付けます。40℃以上の温水は使わないでください。プラズマ空清ユニットは1年に1回を目安にお手入れし、分解や内部を洗うことはしないでください。

修理が必要な場合

集じんユニットと吸込グリルの取付けや汚れを確認しても48の表示が消えない場合は、修理の依頼が必要です。依頼の際は、表示されている数字(48)とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

48エラーの予防方法

空気清浄フィルターは6ヵ月に1度程度、水またはぬるま湯で押し洗いしてください。3年を目安に交換します。プラズマ空清ユニットは1年に1回を目安にお手入れし、洗った後は完全に乾かしてから取り付けます。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式のエラーコード一覧では「空気清浄エラー」です。主な原因は、集じんユニットの汚れ、取付け確認、吸込グリルの取付け確認とされています。

一覧では47と48は同じ行に並び、エラー内容(空気清浄エラー)と主な原因が共通です。

表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。モニター表示部があるエアコンが対象です。