19エラーとは?
ハイセンスのエアコンで表示されるサービスコード19は、公式資料で「駆動異常」とされているエラーです。2019年モデル・2020年モデルの取扱説明書のサービスコード確認表に故障内容つきで掲載されており、公式FAQ No.9146にも「エラー19は駆動異常です」と記載されています。この記事では、原文に書かれている確認方法と対処をまとめます。
19エラーの原因
19エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
取扱説明書のサービスコード確認表では、サービスコード19の故障内容は「駆動異常」です。公式FAQ No.9146でも「エラー19は駆動異常です」と説明されています。これ以上の具体的な原因は原文に記載がありません。
公式FAQ No.9146では、エラー19が出たときの確認項目としてフィルター清掃が挙げられています。
公式FAQ No.9146では、室外機についているドレンホースのゴミつまりを確認するよう案内されています。
公式FAQ No.1854には、一時的な動作不安定も考えられるとあります。可能であればACコンセントを抜き、5分後ぐらいに差してみるよう案内されています。
19エラーの直し方
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フィルター清掃を確認する
公式FAQ No.9146の案内に沿って、まずフィルターの清掃を行います。清掃方法は公式FAQ内で別途案内されています。
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内部クリーンを確認する
公式FAQ No.9146では、フィルター清掃とあわせて内部クリーンの確認も案内されています。
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室外機のドレンホースを確認する
室外機についているドレンホースにゴミのつまりがないか確認します。
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ACコンセントを抜き差しする
上記の確認のあとで、ACコンセントの抜き差しを行います。公式FAQ No.1854では、抜いてから5分後ぐらいに差すよう案内されています。
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改善しない場合は点検・修理を相談する
コンセントの抜き差しでも復帰しない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理を相談し、確認したエラーコードを伝えます。
修理が必要な場合
上記の確認とコンセントの抜き差しをしても改善しない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。2019年・2020年モデルの取扱説明書では、運転ランプとタイマーランプが同時に、またはタイマーランプだけが点滅するのは異常が発生している状態とされ、エラーコードを確認して連絡するよう案内されています。その際は確認したエラーコード19を伝えます。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
19エラーの予防方法
公式の運転条件の範囲内で使用します。範囲外で運転すると保護装置が働いて運転を停止することがあります。室外ユニットの吹出口や吸込口付近には物を置かないようにします。また、フィルター清掃と室外機のドレンホースのつまり確認が、エラー19の確認項目として案内されています。
出典(メーカー公式)
- ハイセンス公式 取扱説明書 ルームエアコン HA-S22A-W / HA-S25A-W / HA-S28A-W「サービスコード確認表」
- ハイセンス公式 取扱説明書 ルームエアコン HA-S22C-W / HA-S25C-W / HA-S28C-W / HA-S40C2-W ほか「サービスコード確認表」
- ハイセンス公式 取扱説明書 ルームエアコン Sシリーズ 2026年モデル(HA-S22S-W ほか)「サービスコード確認表」
- ハイセンス公式 取扱説明書 ルームエアコン HA-M22F-W / HA-M25F-W / HA-M28F-W / HA-M40F2-W / HA-M56F2-W ほか「サービスコード確認表」
- ハイセンス公式FAQ No.1854 タイマーランプ点滅時のエラーコード(サービスコード)の確認方法
- ハイセンス公式FAQ No.9146 エラー19(駆動異常)
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
エラーコード「19」の修理に対応。対処しても直らない場合、最短即日でプロが駆けつけます。
よくある質問
公式の取扱説明書(2019年・2020年モデル)のサービスコード確認表と、公式FAQ No.9146で、駆動異常とされています。
公式FAQ No.9146では、フィルター清掃、内部クリーン、室外機のドレンホースのゴミつまりの確認を行い、最後にACコンセントの抜き差しを行うよう案内されています。
公式FAQ No.9146では、フィルター清掃・内部クリーン・ドレンホースの確認とACコンセントの抜き差しで改善しない場合は修理の対象とされています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。費用は点検のうえお見積りします。