ERROR CODE GUIDE

ハイセンスエアコン
エラーコード一覧

Hisense製エアコンのエラーコード22件の原因と対処法を、エアコン修理の専門家が解説します。

エアコン修理の専門スタッフ監修 | 最終更新:2026年2月

22 エラーコード
13 修理が必要
9 自分で対処可能

修理が必要なエラーコード

13件

以下のエラーは部品交換や専門修理が必要です。電源を切り、コンセントを抜いてから専門業者にご相談ください。

コード 症状・原因 修理内容
E1 要注意 コンプレッサー過電流保護 コンプレッサー修理・交換 →
E2 室内ファンモーター異常 ファンモーター交換 →
E3 室外ファンモーター異常 ファンモーター交換 →
E5 室内外通信異常 基板・配線修理 →
E7 室内基板異常 室内基板交換 →
E8 室外基板異常 室外基板交換 →
EC 要注意 コンプレッサーロック コンプレッサー交換 →
EE インバータ基板異常 インバータ基板交換 →
F1 室内配管サーミスタ異常 サーミスタ交換 →
F2 室外配管サーミスタ異常 サーミスタ交換 →
F5 要注意 冷媒系統異常(ガス漏れ) ガス漏れ修理・冷媒チャージ →
F6 要注意 高圧圧力異常 ガス系統・配管修理 →
F8 吐出管温度異常 ガスチャージ・コンプレッサー修理 →
最短即日対応 - ハイセンスエアコンの修理なら

メーカー修理は予約まで1〜2週間かかることも。家電の達人なら最短即日でプロが訪問します。見積り無料。

修理相談はこちら

自分で対処できるエラーコード

9件

以下のエラーはご自身で対処できる場合がほとんどです。ただし、対処しても繰り返しエラーが出る場合は内部部品の劣化が原因の可能性があります。

こんな場合はプロへの相談をおすすめします
  • 対処しても同じエラーが繰り返し表示される
  • 異音・異臭・水漏れを伴っている
  • 購入から10年以上経過している
  • エラーコードが複数同時に出る

エアコンの修理現場では「自分で対処したけど直らなかった」というご相談も少なくありません。無理に使い続けると故障が悪化する場合があります。

プロに相談する

ハイセンスエアコンのエラーコードについて

ハイセンスのエアコンはコストパフォーマンスの高さで日本でもシェアを拡大しています。エラーコードはアイリスオーヤマと類似の「E」系・「F」系体系です。E系がモーター・基板系、F系がセンサー・冷媒系に分類されます。E1(コンプレッサー過電流)やF5(冷媒系統異常)が重大故障です。

エラー表示時の注意点

エラーコードが表示されたら運転を停止してください。E1・EC(コンプレッサー系)やF5・F6(冷媒・高圧系)は重大故障です。電源プラグを抜いてからメーカーサポートに連絡しましょう。

よくある質問(FAQ)

E5は室内外通信異常です。ブレーカーを切り30秒後に入れ直してリセットを試してください。改善しない場合は基板や配線の修理が必要です。

ECはコンプレッサーが回転しない重大エラーです。コンプレッサー交換が必要ですが、本体価格を考えると買い替えの方が経済的な場合が多いです。

F9はフィルターお手入れサインです。フィルターを清掃後、リモコンのリセットボタンを押してください。

EAはドレン排水の異常です。ドレンホースの出口が詰まっていないか確認してください。掃除機で吸引すると改善することがあります。

ハイセンスジャパンのサポート窓口(0120-835-111)に連絡してください。エアコンの取付・交換・クリーニングは当社でも対応可能です。

他メーカーのエラーコード

即日対応 - エアコンの修理を相談する