E6エラーとは?
アイリスオーヤマのエアコンで表示される E6 は、公式FAQでは室内機と室外機の通信不具合時のお知らせとされています。一方、IHF-2202S/IPF-2202S の取扱説明書では、電源を入れ直しても表示が変わらない場合に冷媒漏れの可能性があると案内されています。ここでは公式原文に書かれている内容だけをもとに、考えられる原因と確認の手順をまとめます。
E6エラーの原因
E6エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式FAQでは、E6 は室内機と室外機の通信不具合時のお知らせとされています。
公式FAQでは、電源プラグを差し直しても改善しない場合、室内機と室外機の配線の接続不具合の可能性があると案内されています。
取扱説明書(IHF-2202S/IPF-2202S)では、電源を入れ直しても表示が変わらない場合、冷媒漏れの可能性があり、施工業者の配管工事時の問題の可能性があると案内されています。
E6エラーの対処手順
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運転を停止して電源プラグを抜く
取扱説明書では、運転を停止し、電源プラグを抜くよう案内されています。
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しばらく待ってから電源プラグを差し直す
待ち時間は資料により異なります。公式FAQでは15分後、取扱説明書では10分ほど待って差し直すよう案内されています。
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改善しない場合は点検・修理を相談する
公式FAQでは、改善しない場合は室内機と室外機の配線の接続不具合の可能性があり、訪問修理・点検が必要と案内されています。取扱説明書(IHF-2202S/IPF-2202S)でも、表示が変わらない場合は冷媒漏れの可能性があるとして問い合わせが案内されています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理が必要な場合
電源プラグを抜いて差し直しても E6 の表示が改善しない場合は、配線の接続不具合や冷媒漏れの可能性があります。公式FAQ・取扱説明書とも、改善しない場合は訪問修理・点検が必要としています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
E6エラーの予防方法
公式原文には E6 の予防策は記載されていません。取扱説明書には、エアフィルターを2週に1回程度、取り外してお手入れするよう記載されています。ただし、これは E6 への対策として示されたものではありません。
出典(メーカー公式)
- アイリスオーヤマ公式 よくあるお問い合わせ「エアコンから「E2,E5,E6,E8」が出た。」
- アイリスオーヤマ公式 ルームエアコン取扱説明書(IHF-2202S/IPF-2202S)「表示パネルに英数字のコードが表示されたら」
- アイリスオーヤマ公式 よくあるお問い合わせ エアコン「故障かな?」一覧
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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よくある質問
公式FAQでは、室内機と室外機の通信不具合時のお知らせとされています。取扱説明書では、電源を入れ直しても変わらない場合に冷媒漏れの可能性があると案内されています。
電源プラグを抜き、時間を置いてから差し直します。公式FAQでは15分後、取扱説明書では10分ほど待つよう案内されています。
公式FAQでは配線の接続不具合の可能性があり訪問修理・点検が必要、取扱説明書では冷媒漏れの可能性があるとして問い合わせが案内されています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。