A3

三菱電機エアコン A3エラーの原因と修理方法

伝送路Busyエラー(誤配線による伝送量の増加)

A3エラーとは?

三菱電機のルームエアコンで、MAリモコンまたはMEリモコン(ワイヤードリモコン)にA3と表示された場合は、「伝送路Busyエラー」を示します。技術ガイドブックの一覧表では、備考に「誤配線による伝送量増加」と記載されており、検出ユニットはインターフェイスです。この表示は室内機の運転ランプの点滅回数とは対応していません。

A3エラーの原因

A3エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
誤配線による伝送量の増加

一覧表の備考に「誤配線による伝送量増加」と記載されています。これがA3(伝送路Busyエラー)の内容です。

2
インターフェイスで検出されるエラー

A3の検出ユニットは「インターフェイス」です。ルームエアコンは別売部品のインターフェイスを経由してMAリモコンまたはMEリモコンを接続するため、この接続経路で検出されるエラーです。

3
ワイヤードリモコン側の表示であること

一覧表の室内機運転ランプ欄は「-」です。室内機の運転ランプの点滅回数では判別できず、MAリモコン/MEリモコン側の表示で確認するコードです。

A3エラーの対処手順

  1. 表示がA3であることを確認する

    MAリモコン(PAR-26MA2、PAR-47MAなど)またはMEリモコン(PAR-F30ME1、PAR-F40ME)の表示がA3であることを確認します。室内機の運転ランプの点滅回数は対応していません。

  2. 運転を停止して電源を入れ直す

    運転を停止し、電源プラグを抜いて約1分待ってから、再度電源プラグを差して運転を開始します。この手順は、点滅表示が出た場合の確認事項として公式FAQに記載されたものです。

  3. 室外機の周囲を確認する

    室外機の吹出口、吸込口の周囲をふさぐ物があれば取り除きます。公式FAQでは、点滅表示が出た場合の確認事項として案内されています。

  4. 解消しない場合は点検を依頼する

    解消されない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談します。その際は表示されているコード(A3)を伝えてください。

修理が必要な場合

電源を入れ直しても表示が解消されない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。A3は誤配線による伝送量増加を示すため、配線やインターフェイスの確認が必要になります。依頼の際は表示内容をお知らせください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

A3エラーの予防方法

原文には、A3を予防するための具体的な方法の記載はありません。A3の備考は誤配線による伝送量増加とされているため、リモコンとインターフェイスの接続は設計・施工資料に沿って行うことが前提になります。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

一覧表では「伝送路Busyエラー」で、備考は「誤配線による伝送量増加」です。検出ユニットはインターフェイスです。

できません。一覧表の室内機運転ランプ欄は「-」で、故障診断早見表の点滅回数にも対応していません。

別売部品のインターフェイスを経由して接続するMAリモコン(PAR-26MA2、PAR-47MAなど)またはMEリモコン(PAR-F30ME1、PAR-F40ME)です。