22エラーとは?
富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットのモニター表示に「22」と出た場合は、室内機サーミスタ(温度センサー)の異常をお知らせしています。公式の一覧では、主な原因として室内電気部品の故障が考えられるとされています。ここでは公式FAQに書かれている内容に沿って、表示の見方と確認の流れを整理します。
22エラーの原因
22エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式のエラーコード一覧では、22のエラー内容は「室内機サーミスタ異常」で、主な原因は「室内電気部品の故障が考えられる」とされています。
22は、23・24・25と同じ行(同じエラー内容・主な原因)に並んでいます。いずれも室内機サーミスタ異常として扱われています。
22のときは、運転ランプ(赤)が2回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜5回点滅または早い点滅をする組み合わせです。表示とランプの状態から故障個所が推測できるとされています。
22エラーの対処手順
-
表示された数字とランプの状態を確認する
室内ユニットにモニター表示部があるエアコンでは、表示された数字(22)と運転ランプ・タイマーランプの点滅状態を確認し、メモしておきます。
-
一覧で内容を照合する
公式FAQ AS-0085のエラーコード一覧(PDF)で、22の行(室内機サーミスタ異常)に当てはまるかを確認します。ランプの点滅回数も照らし合わせます。
-
エアコン故障診断を利用する
公式の「エアコン故障診断」ページのチャットで、形名(機種名)とランプの点滅状態(または表示されている文字)を入力すると、エアコンの状況を診断できます。形名は室内機底面の銘板(シール)か保証書で確認できます。
-
修理を依頼するときに伝える
修理を依頼する際は、表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。
修理が必要な場合
22は室内電気部品の故障が考えられるとされる表示です。表示が出たら、数字とランプの点滅状態を控えたうえで、修理の依頼を検討してください。依頼先は家電の達人(全メーカー対応)です。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
22エラーの予防方法
公式原文には、22の再発を防ぐための具体的な方法は記載されていません。表示が出たときにすぐ対応できるよう、形名は室内機底面の銘板(シール)か保証書で確認しておくと安心です。
出典(メーカー公式)
- 富士通ゼネラル公式 よくあるご質問 AS-0085「室内ユニットの表示部に通常とは異なる英数字が表示される」および「室内ユニットモニター表示 エラーコード一覧」(PDF)
- 富士通ゼネラル公式「室内ユニットモニター表示 エラーコード一覧」(PDF・AS-0085 掲載)
- 富士通ゼネラル公式 よくあるご質問 AS-0084「室内機のランプが点滅する」
- 富士通ゼネラル公式 よくあるご質問 AS-0102「リモコンでサービスコードの確認する方法を知りたい」
- 富士通ゼネラル公式 よくあるご質問 AS-0075「使用中に停電した場合どうすればよいですか?」
- 富士通ゼネラル公式 よくあるご質問 AS-0081「落雷の後動かない、誤動作する」
- 富士通ゼネラル公式 よくあるご質問 AS-0079「エアコンが動作しない」
- 富士通ゼネラル公式 よくあるご質問 AS-0051「使っているエアコンの形名(機種名)がわかりません」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
エラーコード「22」の修理に対応。お電話一本で最短即日訪問。お見積り無料。
富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード
よくある質問
公式の一覧では、23・24・25も同じ行に並び、エラー内容は室内機サーミスタ異常、主な原因は室内電気部品の故障が考えられるとされています。
運転ランプ(赤)が2回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜5回点滅または早い点滅をする状態です。
表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。形名(機種名)は銘板(シール)または保証書に記載されています。