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富士通ゼネラルエアコン 32エラーの原因と修理方法

室外機サーミスタ(温度センサー)の異常(室外機の電気部品の故障が考えられる)

32エラーとは?

富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットのモニター表示に「32」が出た場合は、室外機サーミスタ(温度センサー)の異常をお知らせしています。公式の一覧では、主な原因は室外電気部品の故障が考えられるとされています。ここでは公式原文に書かれている範囲で、表示の見方と確認事項、修理を依頼するときの流れをまとめます。

32エラーの原因

32エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室外機サーミスタの異常

エラーコード一覧では、モニター表示32のエラー内容は「室外機サーミスタ異常」とされています。

2
室外電気部品の故障

同じ行の主な原因として「室外電気部品の故障が考えられる」と記載されています。

3
同じ行に並ぶ表示

32と同じ行(同じエラー内容・主な原因)には、33・34・35・36・37も並んでいます。ランプは運転ランプ(赤)が3回点滅、タイマーランプ(緑)が2〜7回点滅または早い点滅です。

32エラーの対処手順

  1. 表示の数字とランプの点滅状態を確認する

    室内ユニットの表示部に温度や電気代以外の英数字が出ている場合は、室内ユニットまたは室外ユニットの異常をお知らせしています。32の場合は、運転ランプ(赤)の3回点滅とタイマーランプ(緑)の点滅状態もあわせて確認します。

  2. エアコン故障診断を利用する

    「エアコン故障診断」ページのチャットで、形名(機種名)とランプの点滅状態(または表示されている文字)を入力すると、エアコンの状況を診断できます。

  3. 形名(機種名)を確認する

    形名は室内機の銘板(シール)または保証書に記載されています。室内機の底面(機種によっては右側面)に銘板があります。室外機は右側面の銘板で確認できます。リモコンから本体の形名は分かりません。

  4. 修理を依頼するときに伝える

    修理を依頼する際に、表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。

修理が必要な場合

32は室外電気部品の故障が考えられる表示です。表示されている数字とランプの点滅状態を確認したうえで、修理を依頼してください。原文では、修理依頼の際に数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズになるとされています。 改善しない場合や判断に迷う場合は、表示されている数字とランプの点滅状態を控えて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

32エラーの予防方法

原文には32の予防方法の記載はありません。形名(機種名)は銘板や保証書で事前に確認でき、不具合時に表示の数字とランプの点滅状態を伝えられるようにしておくと、修理の受付がスムーズです。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード

よくある質問

エラーコード一覧では、室外機サーミスタ異常とされています。主な原因は、室外電気部品の故障が考えられると記載されています。

同じ行(同じエラー内容・主な原因)に、33・34・35・36・37が並んでいます。

運転ランプ(赤)が3回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜7回点滅または早い点滅です。