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富士通ゼネラルエアコン 33エラーの原因と修理方法

室外機サーミスタ(温度センサー)の異常(室外機の電気部品の故障が考えられる)

33エラーとは?

富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットのモニター表示に「33」が出た場合は、室外機サーミスタ(温度センサー)の異常をお知らせしています。公式のエラーコード一覧では、主な原因として室外電気部品の故障が考えられるとされています。ここでは、公式資料に書かれている範囲で表示の見方と対応をまとめます。

33エラーの原因

33エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室外電気部品の故障

エラーコード一覧の33の行には、エラー内容が「室外機サーミスタ異常」、主な原因が「室外電気部品の故障が考えられる」と記載されています。

2
室外機サーミスタ(温度センサー)の異常

33は室外機サーミスタ異常として一覧に掲載されています。同じ行に32、34、35、36、37も並んでいます。

3
ランプの点滅状態との組み合わせで判断

33の行では、運転ランプ(赤)が3回点滅、タイマーランプ(緑)が2〜7回点滅または早い点滅と記載されています。表示される数字とランプの点滅状態から故障個所を推測できるとされています。

33エラーの対処手順

  1. 表示された数字とランプの点滅状態を確認する

    モニター表示の数字(33)と、運転ランプ(赤)・タイマーランプ(緑)の点滅状態を確認します。数字の表示は、室内ユニットにモニター表示部(温度モニター、電気代モニターなど)があるエアコンのみが対象です。

  2. エラーコード一覧で内容を照合する

    AS-0085のエラーコード一覧(PDF)で、33が「室外機サーミスタ異常」であることを確認します。「エアコン故障診断」ページのチャットでも、形名(機種名)とランプの点滅状態から状況を診断できます。

  3. 形名(機種名)を控える

    形名は室内機の銘板(シール)または保証書に記載されています。室内機の底面に貼ってあることが多く、機種によっては右側面です。室外機は右側面の銘板で確認できます。

  4. 修理を依頼するときに伝える

    修理を依頼する際に、表示されている数字とランプの点滅状態をお伝えいただくと受付がスムーズです。

修理が必要な場合

33は室外電気部品の故障が考えられるエラーです。公式のFAQでは、修理を依頼する際に表示されている数字(33)とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズだとされています。表示が出たら、形名とあわせて控えたうえで、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。 改善しない場合や判断に迷う場合は、表示されている数字とランプの点滅状態を控えて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

33エラーの予防方法

公式資料には、33の表示を予防する方法は記載されていません。表示された場合に備えて、形名(機種名)を銘板や保証書で確認しておくと、修理依頼のときに役立ちます。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式のエラーコード一覧では、室外機サーミスタ異常とされています。主な原因は、室外電気部品の故障が考えられると記載されています。

運転ランプ(赤)が3回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜7回点滅または早い点滅と記載されています。

表示されている数字(33)とランプの点滅状態をお伝えいただくと、受付がスムーズです。