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富士通ゼネラルエアコン 37エラーの原因と修理方法

室外機サーミスタ(温度センサー)の異常(室外機の電気部品の故障が考えられる)

37エラーとは?

富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットの表示部に「37」と出た場合は、室外機サーミスタ(温度センサー)の異常をお知らせしています。公式の一覧では、主な原因は室外電気部品の故障が考えられるとされています。表示されている数字とランプの点滅状態を確認しておくと、修理の受付がスムーズです。

37エラーの原因

37エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室外電気部品の故障

公式のエラーコード一覧では、37のエラー内容は「室外機サーミスタ異常」、主な原因は「室外電気部品の故障が考えられる」と記載されています。

2
同じ行に並ぶコードの存在

32、33、34、35、36も37と同じ行に並び、エラー内容(室外機サーミスタ異常)と主な原因(室外電気部品の故障が考えられる)が共通です。

3
ランプの表示パターン

37のときは運転ランプ(赤)が3回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜7回点滅または早い点滅の状態になると一覧に記載されています。

37エラーの対処手順

  1. 表示された数字を確認する

    室内ユニットの表示部(温度モニター、電気代モニターなど)に出ている数字が「37」であることを確認します。この表示部があるエアコンのみが対象です。

  2. ランプの点滅状態を確認する

    運転ランプ(赤)が3回点滅しているか、タイマーランプ(緑)が2〜7回点滅または早い点滅になっているかを確認します。

  3. エアコン故障診断を利用する

    「エアコン故障診断」ページのチャットで、形名(機種名)とランプの点滅状態(または表示されている文字)を入力すると、エアコンの状況を診断できます。

  4. 形名(機種名)を控える

    形名は室内機の銘板(シール)または保証書に記載されています。室外機の右側面の銘板でも確認できます。リモコンの形名とは異なります。

  5. 修理を依頼する

    依頼の際は、表示されている数字(37)とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。

修理が必要な場合

37は室外電気部品の故障が考えられるエラーです。表示に気づいたら、表示されている数字とランプの点滅状態を控えたうえで、修理の依頼をご検討ください。依頼の際はこの2点を伝えると受付がスムーズに進みます。 改善しない場合や判断に迷う場合は、表示されている数字とランプの点滅状態を控えて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

37エラーの予防方法

原文には37を防ぐ方法の記載がありません。日頃から形名を銘板や保証書で確認できるようにしておくと、異常表示が出たときの連絡がスムーズです。落雷の恐れがあるときは電源プラグを抜くよう案内されています。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式一覧では、室外機サーミスタ異常と記載されています。主な原因は室外電気部品の故障が考えられるとされています。

運転ランプ(赤)が3回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜7回点滅または早い点滅になります。

表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。数字は室内ユニットにモニター表示部があるエアコンのみ表示されます。