F6エラーとは?
アイリスオーヤマのエアコンで表示されるF6は、エアコンに過度の負担がかからないように制御しているときの表示です。取扱説明書には故障ではないと記載されています。この記事では、取扱説明書(IHF-xx09G系・IAF-xx07M系)に書かれている範囲で、F6の意味と確認のしかたを整理します。
F6エラーの原因
F6エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
取扱説明書では、F6はエアコンに過度の負担がかからないように制御しているときの表示で、故障ではないと説明されています。
公式FAQでは、同じ種類のお知らせ(E2、E5、E8、EU、F1~F5、H3、H5、H6、H7、FH)について、フィルターの汚れによりエラーが発生する場合もあると案内されています。F6そのものはこのFAQの一覧に含まれていません。
F6が掲載されているのは取扱説明書のIHF-xx09G系(110845)とIAF-xx07M系(104274)のみです。公式FAQ ID=6922の一覧にはF6は含まれていません。
F6エラーの直し方
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表示を確認する
表示パネルのコードがF6であることを確認します。取扱説明書では、F6は故障ではないと案内されています。
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電源プラグを抜いて差し直す
同種のお知らせについての公式FAQでは、電源プラグを抜き、15分後に差し直すよう案内されています。F6そのものについての手順ではない点にご注意ください。
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エアフィルターをお手入れする
運転を停止して電源プラグを抜き、前面パネルを開けてエアフィルターを外します。ほこりを掃除機で吸い取るか水洗いします。水洗いした場合は、よく乾かしてから取り付けます(IHF-xx09G系の手順)。
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フィルターのお手入れを定期的に行う
公式FAQでは、フィルターのお手入れは2週に1回程度、定期的に行うよう案内されています。
修理が必要な場合
同種のお知らせについての公式FAQでは、電源プラグの差し直しやフィルターのお手入れをしても改善しない場合は訪問修理・点検が必要とされています。取扱説明書では、その他の英数字コードは表示をメモして問い合わせるよう案内されています。改善しない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
F6エラーの予防方法
エアフィルターは取り外してお手入れし、2週に1回程度を目安に定期的に行ってください。フィルターを取り外さずにお手入れすると、天井面の汚れやつまりが解消されず、故障につながる可能性があると記載されています。
出典(メーカー公式)
- アイリスオーヤマ公式 ルームエアコン取扱説明書(IHF-2209G〜6309G)「表示パネルに英数字のコードが表示されたら」
- アイリスオーヤマ公式 ルームエアコン取扱説明書(IAF-2207M〜6307M)「表示パネルに英数字のコードが表示されたら」
- アイリスオーヤマ公式 よくあるお問い合わせ エアコン「故障かな?」一覧
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
エラーコード「F6」の修理に対応。対処しても直らない場合、最短即日でプロが駆けつけます。
アイリスオーヤマエアコンの関連エラーコード
よくある質問
取扱説明書では、エアコンに過度の負担がかからないように制御しているときの表示で、故障ではないと記載されています。
F6そのものの原因としてフィルターは明記されていません。ただし同種のお知らせについての公式FAQでは、フィルターの汚れでエラーが出る場合もあるため、室内機内部のフィルターのお手入れが案内されています。
公式FAQでは2週に1回程度、定期的に行うよう案内されています。