A6

三菱電機エアコン A6エラーの原因と修理方法

伝送プロセッサとの通信異常(機器プロセッサと伝送プロセッサの通信不良)

A6エラーとは?

三菱電機のエアコンで表示されるエラーコードA6は、公式の一覧表では「伝送プロセッサとの通信異常」とされ、備考に「機器プロセッサと伝送プロセッサとの通信不良」と記載されています。検出ユニットはインターフェイスで、別売部品のインターフェイスを経由して接続したMAリモコンまたはMEリモコンの側に表示されるコードです。

A6エラーの原因

A6エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
機器プロセッサと伝送プロセッサの通信不良

一覧表の備考に、機器プロセッサと伝送プロセッサとの通信不良と記載されています。エラー内容は「伝送プロセッサとの通信異常」です。

2
検出ユニットはインターフェイス

一覧表では、このコードの検出ユニットはインターフェイスとされています。インターフェイスは別売部品で、ルームエアコンとMAリモコンやMEリモコンを接続する際に経由するものです。

3
ワイヤードリモコン接続時のコード

A6は、インターフェイス経由で接続したMAリモコン(PAR-26MA2、PAR-47MAなど)またはMEリモコン(PAR-F30ME1、PAR-F40ME)側の表示です。室内機運転ランプ欄は「-」です。

A6エラーの対処手順

  1. 運転を停止する

    公式FAQでは、表示や点滅の異常が出たときは、まず運転を停止して確認するよう案内しています。

  2. 室外機の吹出口・吸込口周囲を確認する

    室外機の吹出口と吸込口の周囲をふさぐ物があれば取り除いてください。

  3. 電源プラグを抜いて再度差す

    電源プラグを抜いて約1分待ち、再度電源プラグを差して運転を開始してください。

  4. 解消しない場合は点検・修理を依頼する

    解消しない場合は、制御機器や部品の訪問修理が必要な故障です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。表示されている内容も伝えてください。

修理が必要な場合

室外機周囲の確認と電源プラグの抜き差しをしても表示や点滅が解消されない場合は、制御機器や部品の訪問修理が必要な故障です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際は表示されている内容を伝えてください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

A6エラーの予防方法

原文には、A6の予防策に関する記載はありません。公式FAQにある確認事項として、室外機の吹出口と吸込口の周囲をふさぐ物を置かないようにしてください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の一覧表では、エラー内容は「伝送プロセッサとの通信異常」で、備考は「機器プロセッサと伝送プロセッサとの通信不良」です。

検出ユニットはインターフェイスです。室内機運転ランプ欄は「-」で、インターフェイス経由で接続したMAリモコンまたはMEリモコン側の表示です。

公式FAQでは、運転を停止し、室外機の吹出口・吸込口周囲をふさぐ物を取り除き、電源プラグを約1分抜いてから再度差して運転を開始する手順が案内されています。