H23

パナソニックエアコン H23エラーの原因と修理方法

室内熱交換器の温度センサー1の異常

H23エラーとは?

パナソニックのルームエアコンでタイマーランプが点滅し、診断コード H23(室内熱交換器の温度センサー1の異常)が表示された場合の対処をまとめます。修理診断ナビの診断結果(品番 CS-405CXR2)では、制御系故障の可能性が高いとされています。まず電源のリセットを試し、それでもタイマーランプが点滅するときは点検・修理が必要です。

H23エラーの原因

H23エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

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室内熱交換器の温度センサー1の異常

修理診断ナビでは H23 は「Hエラー_H23_室内熱交換器温センサー1異常」と表示されます。エアコン本体または室外機で異常を検知すると、タイマーランプが点滅してお知らせします。

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制御系故障の可能性

品番 CS-405CXR2 の診断結果(H23-002-000)には「制御系故障の可能性が高いです。家電の達人(全メーカー対応)に修理をご相談ください。」と記載されています。

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一時的な不具合の可能性

その他の診断コードについては、電源を入れ直すことで改善する場合があるとされています。リセット後にタイマーランプが点滅しなければ、エアコンは正常です。

H23エラーの対処手順

  1. 本体電源をリセットする

    リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し、本体電源をリセットして運転を再開します。ボタンの位置は機種によって異なるため、取扱説明書でご確認ください。

  2. リセットできない場合は電源を切る

    「本体リセット」ボタンで対応できない場合は、電源プラグを抜くか、エアコン専用ブレーカーを落としてください。高い位置での作業となるため、不安定な台に乗らず、必ず周囲の安全を確保したうえで実施してください。

  3. タイマーランプの状態を確認する

    上記の対処後、タイマーランプの状態を再度確認します。点滅しないときはエアコンは正常ですので、日時を合わせてそのままご使用ください。タイマー予約をしていた場合は、予約し直してください。

  4. 点滅が続く場合は点検・修理を依頼する

    タイマーランプが点滅するときは点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

リセットの後もタイマーランプが点滅するときは、点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。リモコンでも本体でも診断コードを確認できない場合も、同様に点検・修理が必要です。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

H23エラーの予防方法

公式原文には H23 の予防方法の記載がありません。異常時にはタイマーランプの点滅と診断コードで知らせる仕組みがあるため、点滅したら診断コードを確認し、案内に沿って対処してください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

室内熱交換器の温度センサー1の異常です。修理診断ナビでは「Hエラー_H23_室内熱交換器温センサー1異常」と表示され、品番 CS-405CXR2 では制御系故障の可能性が高いとされています。

リモコンの「本体リセット」ボタンで本体電源をリセットし、運転を再開します。対応できない場合は電源プラグを抜くか、エアコン専用ブレーカーを落としてください。その後、タイマーランプの状態を確認します。

リモコンにお知らせボタンがある場合は、本体に向けて押すと液晶表示部に表示されます。ボタンがない2023年以前の機種は、前面パネルを開いた本体内部の右側で確認できます。2024年以降の機種は、リモコンの診断ボタンを押して確認します。