H15

パナソニックエアコン H15エラーの原因と修理方法

室外機の圧縮機(コンプレッサー)温度センサーの異常

要注意:このエラーは感電・発火のリスクがあります。直ちに使用を中止し、電源プラグを抜いてください。

H15エラーとは?

パナソニックのルームエアコンで診断コード H15(室外機の圧縮機(コンプレッサー)温度センサーの異常)が表示された場合の解説です。修理診断ナビでは品番 CS-405CXR2 の H15 は「室外圧縮機温センサ異常」と案内され、制御系故障の可能性が高いとされています。まず本体リセットなどで電源を入れ直し、タイマーランプの状態を確認します。

H15エラーの原因

H15エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
制御系の故障の可能性

修理診断ナビ(品番 CS-405CXR2・H15-001-000)では、H15 は室外圧縮機温度センサの異常とされ、制御系故障の可能性が高いと案内されています。

2
圧縮機交換になる場合は高額修理の可能性

同じ診断結果に、圧縮機交換の場合は高額修理の可能性があると記載されています。

3
一時的な状態で改善する場合

電源を入れ直すことで改善する場合があると案内されています。電源のリセット後にタイマーランプが点滅しなければ、エアコンは正常とされています。

H15エラーの対処手順

  1. 本体リセットボタンを押す

    リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し、本体電源をリセットします。ボタンの位置は機種により異なるため、取扱説明書でご確認ください。

  2. 運転を再開する

    リセット後、運転を再開します。

  3. リセットで対応できない場合は電源を切る

    電源プラグを抜くか、エアコン専用ブレーカーを落とします。高い位置での作業になるため、不安定な台に乗らず、周囲の安全を確保したうえで実施してください。

  4. タイマーランプの状態を確認する

    点滅しなければ正常です。日時を合わせてそのままお使いください。タイマー予約をしていた場合は予約し直してください。点滅する場合は点検・修理が必要です。

  5. 点検・修理を依頼する

    点滅が続く場合は電源プラグを抜き、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

対処後もタイマーランプが点滅する場合は点検・修理が必要です。電源プラグを抜き、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。診断コードが確認できず本体表示も見られない場合も同様です。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

H15エラーの予防方法

原文には H15 の予防策の記載がありません。異常時は診断コードの確認方法に沿って内容を確認し、取扱説明書で本体リセットボタンの位置などを把握しておくと、落ち着いて対応できます。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押して本体電源をリセットし、運転を再開します。その後、タイマーランプの状態を確認してください。

電源プラグを抜くか、エアコン専用ブレーカーを落としてください。それでもタイマーランプが点滅する場合は、点検・修理が必要です。

修理診断ナビには、圧縮機交換の場合は高額修理の可能性があると記載されています。