F6

シャープエアコン F6エラーの原因と直し方

エアコンに過度の負担がかからないように制御しているときの表示

F6エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示されるF6は、公式の故障診断ナビの「英数字エラーを表示する」一覧(C5〜U7、計32件)に載っている表示です。公式の案内では、エアコンに過度の負担がかからないように制御しているときの表示とされています。フィルターの目詰まりや吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンのつまりを確認し、電源プラグを入れ直して運転して改善するかどうかで案内が分かれます。

F6エラーの原因

F6エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
過度の負担を避けるための制御中の表示

公式の故障診断ナビでは、F6はエアコンに過度の負担がかからないように制御しているときの表示と案内されています。

2
フィルターの目詰まり

公式の確認事項の一つとして、フィルターが目詰まりしていないかが挙げられており、フィルターのお手入れをおこなうよう案内されています。

3
吹出口・吸込口のふさがり

室内機や室外機の吹出口、吸込口をふさいでいないかの確認が案内されています。ふさいでいるものがあれば原因を取り除くとされています。

4
室外機のアルミフィンのつまり

室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などがつまっていないかの確認が案内されています。つまりがあれば取り除くとされています。

5
改善しない場合は本体の故障の可能性

確認後に電源プラグを入れ直して運転しても改善しない場合、公式では本体が故障している可能性があると案内されています。

F6エラーの直し方

  1. フィルターのお手入れをする

    フィルターが目詰まりしていないか確認し、目詰まりしていればお手入れをおこなってください。

  2. 吹出口・吸込口とアルミフィンを確認する

    室内機や室外機の吹出口、吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などがつまっていないかを確認し、原因を取り除いてください。

  3. 電源プラグを入れ直して運転する

    上記の確認後、電源プラグを入れ直して運転をおこない、改善するかを確かめてください。取扱説明書では、処置後に1分以上経過してから再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。

  4. 改善した場合はそのまま使用する

    症状が改善した場合は、そのままお使いください。早い時期に同じ症状が再度発生する場合は点検が必要になりますので、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

  5. 改善しない場合は点検・修理を相談する

    改善しない場合は本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

確認後に電源プラグを入れ直して運転しても改善しない場合は、本体が故障している可能性があります。また、いったん改善しても早い時期に同じ症状が再度発生する場合は点検が必要です。いずれも家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

F6エラーの予防方法

公式の確認事項にあるとおり、フィルターのお手入れをおこなうこと、吹出口・吸込口をふさがないこと、室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などをつまらせないことが、過度の負担を避ける確認の目安になります。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビでは、エアコンに過度の負担がかからないように制御しているときの表示と案内されています。

フィルターの目詰まり、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンへの木の葉・紙・ペットの毛などのつまりを確認し、原因を取り除いてください。その後、電源プラグを入れ直して運転して改善するかを確かめます。

本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。