F6

シャープエアコン F6エラーの原因と修理方法

冷媒系統異常(ガス漏れ)

要注意:このエラーは感電・発火のリスクがあります。直ちに使用を中止し、電源プラグを抜いてください。

F6エラーとは?

シャープ(SHARP)製エアコンでF6エラーが表示された場合、冷媒系統異常(ガス漏れ)を示しています。

このエラーは内部部品の故障を示しており、ガス漏れ修理・冷媒チャージが必要となるケースがほとんどです。自分で修理することは難しく、メーカーまたは専門修理業者への依頼をおすすめします。

F6エラーの原因

F6エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
配管接続部からのガス漏れ

設置時の施工不良や経年劣化で配管のフレアナット部分からガスが漏れます。

2
室内機・室外機の熱交換器の腐食

塩害や経年劣化で熱交換器に穴が開き、冷媒が漏れることがあります。

3
配管の劣化・振動による亀裂

室外機の振動や紫外線による劣化で配管に微細な亀裂が入ることがあります。

F6エラーの対処手順

このエラーはガス漏れ修理・冷媒チャージが必要です。ご自身での修理は推奨しません。

修理を依頼する前に、以下をお試しください。

  1. 運転を停止し、電源を切る

    エラーが表示されたら、すぐにリモコンで運転を停止してください。電源プラグもコンセントから抜いてください。

  2. 電源を入れ直す(リセット)

    電源プラグを抜き、5分ほど待ってから再度挿し込み、電源を入れてみてください。一時的な誤検知の場合はリセットで解消することがあります。

  3. エラーコードをメモする

    エラーコード「F6」と表示された状況を写真やメモで残しておくと、修理依頼時にスムーズです。

  4. 修理を依頼する

    再度エラーが表示される場合は、ガス漏れ修理・冷媒チャージが必要です。早めの修理依頼をおすすめします。

修理が必要な場合

F6エラーはガス漏れ修理・冷媒チャージが必要なケースがほとんどです。電源リセットで一時的に解消しても、根本原因が解消されていないため再発する可能性が高いです。早めに修理を依頼しましょう。

修理費用の目安

ガス漏れ修理:15,000〜30,000円 / 冷媒チャージ:10,000〜25,000円

※ 上記は目安です。機種や故障状況により変動します。出張費・診断料が別途かかる場合があります。
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よくある質問

F6は冷媒系統異常(ガス漏れ)を示すエラーで、ガス漏れ修理・冷媒チャージが必要です。電源を切り、コンセントを抜いて5分待ってから再度電源を入れてみてください。再発する場合は専門修理が必要です。

F6エラーの修理費用は、ガス漏れ修理:15,000〜30,000円 / 冷媒チャージ:10,000〜25,000円が目安です。機種や故障状況により変動しますので、まずは点検・見積りをご依頼ください。

F6エラーは冷媒系統異常(ガス漏れ)の故障を示しており、ご自身での修理は難しい内容です。ガス漏れ修理・冷媒チャージが必要なため、専門業者にご依頼ください。