C16エラーとは?
日立の洗濯機で表示部に「C16」が出たときは、糸くずフィルター(異物トラップ)が正しく取り付けられていないことを知らせる表示です。このとき「糸くずフィルター」ランプも点灯します。まずは糸くずフィルターを取り付け直して、表示が消えるかをご確認ください。取り外す前には必ず脱水運転で水を抜いてください。
C16エラーの原因
C16エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
糸くずフィルター(異物トラップ)が正しく取り付けられていないと、「糸くずフィルター」ランプが点灯し、表示部に「C16」が表示されます。
取り付け直しをお試しいただいても改善しない場合は、本体に不具合が発生している可能性があります。
糸くずフィルターが回しにくい場合は、ゴムパッキンに付いた潤滑剤(グリス)が無くなってしまった可能性があります。この状態で強い力で取り付けると、ひびや故障の原因になります。
C16エラーの直し方
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脱水運転で水を抜く
洗濯槽に水が残っている状態で糸くずフィルターを外すと、取り付け口から水が溢れ出します。取り外す前に、必ず脱水運転をして水を抜いてください。
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電源を切り、フィルターを取り外す
洗濯機の電源が入っている場合は電源を切ります。そのうえで糸くずフィルターを取り外し、「ウエ」マークの向きを確認します。
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「ウエ」マークを上にして差し込み、回す
「ウエ」マークを上向きにして、差込口にしっかりと差し込みます。差し込んだら、つまみを右方向に「カチッ」と音がするまで回します。
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電源を入れて表示を確認する
洗濯機の電源を入れ、表示部から「C16」の表示が消えるか確認します。糸くずフィルターの形状や取り付け方は機種により異なるため、詳しくは取扱説明書をご確認ください。
修理が必要な場合
正しく取り付けても「C16」が繰り返し表示される場合や、取り付け直しで改善しない場合は、本体に不具合がある可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。グリス不足で取り付けにくい場合も、フィルターの交換か点検のご相談が必要です。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
C16エラーの予防方法
糸くずフィルターを取り付ける際は、「ウエ」マークを上向きにして、つまみを「カチッ」と音がするまで回してください。ゴムパッキンのグリスがない状態で強い力をかけて取り付けるのは避けてください。
出典(メーカー公式)
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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日立洗濯機の関連エラーコード
よくある質問
糸くずフィルターを取り付け直し、表示が改善されるかご確認ください。取り外す前には必ず脱水運転で水を抜いてください。
ゴムパッキンの潤滑剤(グリス)が無くなっている可能性があります。強い力で取り付けるとひびや故障の原因になるためお控えください。取り付けにくい場合は、フィルターを交換いただくか、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
本体に不具合が発生している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。