C23

日立洗濯機 C23エラーの原因と修理方法

モーターの不具合

C23エラーとは?

日立の洗濯機・洗濯乾燥機の表示部に「C23」が出た場合は、モーターに不具合が起きていることを示すお知らせです。日立の公式FAQでは、まず電源プラグを抜いて10分ほど置く対処が案内されています。ここでは公式原文に書かれている内容に沿って、表示の意味と対処の流れを整理します。

C23エラーの原因

C23エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
モーターの不具合

公式FAQによると、「C23」はモーターに不具合が起きている場合に表示されます。一覧ページでも「C23」(モーターの不具合)と記載されています。

2
一時的な状態が放電・リセットで改善する場合

公式FAQでは、電源プラグを抜いて10分ほど置くと放電とリセットがおこなわれ、改善する可能性があると案内されています。

3
洗濯機本体の問題

電源プラグを抜いて時間を置く対処をしても「C23」が表示される場合は、洗濯機本体に問題が発生している可能性があると記載されています。

C23エラーの対処手順

  1. 電源プラグをコンセントから抜く

    まず電源プラグをコンセントから抜いてください。

  2. 10分ほど時間を置く

    そのまま10分ほど時間を置きます。これにより放電とリセットがおこなわれ、改善する可能性があります。

  3. 電源プラグを差し込んで運転を確認する

    再度電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れて運転が再開できるかご確認ください。

  4. 改善しない場合は点検を依頼する

    それでも「C23」が表示される場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

電源プラグを抜いて10分ほど置き、再度電源を入れても「C23」が表示される場合は、洗濯機本体に問題が発生している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

モーター交換:20,000〜35,000円

※ 上記は目安です。機種や故障状況により変動します。出張費・診断料が別途かかる場合があります。

C23エラーの予防方法

公式原文には、C23の再発を防ぐための予防策は記載されていません。表示が出た際は公式FAQの手順で電源プラグを抜いて10分ほど置き、放電とリセットを試したうえで運転を確認してください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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監修 okachan 洗濯機・エアコン専門エンジニア(家電の達人) 運営:合同会社テクノラボ

洗濯機・エアコン専門エンジニアの岡ちゃんです。

メーカーの正規エンジニアとして11年間にわたり、縦型・ドラム式洗濯機の修理、分解クリーニング、取り付けを専門に担当してきました。

また、エアコンの修理・取り付け・交換・分解クリーニングにも長年従事し、数多くの現場でトラブル解決と快適な環境作りをサポートしてきました。

社内では技術研修担当として後進育成にも携わり、技術力と安全管理の向上にも貢献。 「スピード対応」と「丁寧で確実な施工」をモットーに、メーカー基準以上のクオリティを目指しています。

これまで10,000件以上の修理・施工実績があり、難易度の高いトラブル対応や、複雑な機種・設置環境にも柔軟に対応可能です。 最新モデルから旧型機種まで、豊富な知識と経験を活かしてお客様の困りごとを最短で解決いたします。

「直せるものはできる限り直し、寿命を最大限延ばす」ことを信条に、 プロフェッショナルとして責任あるサービスを提供しています。

日立洗濯機の関連エラーコード

よくある質問

モーターに不具合が起きている場合に表示されます。

電源プラグをコンセントから抜いて10分ほど置いてください。放電とリセットがおこなわれ、改善する可能性があります。その後、再度プラグを差し込み、電源を入れて運転が再開できるかご確認ください。

洗濯機本体に問題が発生している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。