H10

パナソニック洗濯機 H10エラーの原因と修理方法

温風センサー異常(乾燥機能付き)

H10エラーとは?

パナソニックの洗濯機で操作部に「H10」と表示されたときは、温風を感知するセンサーが不具合を起こしている可能性があります。H10は温風センサー異常(乾燥機能付き)として案内されており、点検・修理が必要です。この記事では、公式の案内に沿って、表示が出たときの対応と費用の目安をまとめます。

H10エラーの原因

H10エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
温風を感知するセンサーの不具合

公式FAQでは、H10は温風を感知するセンサーが不具合を起こしている可能性があるとされています。点検・修理が必要な表示です。

2
ドラム式 Cuble の温風センサ異常(TH3)

修理診断ナビの品番 NA-VG2800L(ドラム式 Cuble)では、H10は「温風センサ異常(TH3)」と表示されます。内容は温風を感知するセンサーの不具合の可能性です。

3
タテ型洗濯乾燥機での故障の可能性

修理診断ナビの品番 NA-FW120V5(タテ型洗濯乾燥機)では、H10の温風センサ異常について「故障の可能性が高いです」と案内されています。

H10エラーの対処手順

  1. 表示内容を確認する

    操作部に「H」と数字が交互に表示されているか確認します。H10の場合は洗濯機の故障をお知らせしている状態です。

  2. 電源プラグを抜き、水栓を閉じる

    取扱説明書では、Hエラーが表示されたら、すぐに水栓を閉じ、表示内容(「H」のあとの2桁の数字)を確認して電源プラグを抜くよう案内しています。

  3. 家電の達人に点検・修理を相談する

    家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

  4. 依頼時に表示内容を伝える

    依頼の際は「H10」の表示内容を伝えます。品番ごとの修理診断ナビでも、修理が必要と案内されています。

修理が必要な場合

H10は点検・修理が必要な表示です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際はH10の表示内容を伝えてください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

H10エラーの予防方法

公式原文には、H10を予防するための方法は記載されていません。H10が表示されたら、電源プラグを抜き、早めに点検・修理を依頼してください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

即日対応 パナソニック洗濯機の修理なら家電の達人

エラーコード「H10」の修理に対応。分解修理・分解クリーニング・設置まで、全メーカー対応で最短即日訪問。お見積り無料。

最短即日訪問 見積り無料 修理実績多数
今すぐ修理を相談する
okachan
監修 okachan 洗濯機・エアコン専門エンジニア(家電の達人) 運営:合同会社テクノラボ

洗濯機・エアコン専門エンジニアの岡ちゃんです。

メーカーの正規エンジニアとして11年間にわたり、縦型・ドラム式洗濯機の修理、分解クリーニング、取り付けを専門に担当してきました。

また、エアコンの修理・取り付け・交換・分解クリーニングにも長年従事し、数多くの現場でトラブル解決と快適な環境作りをサポートしてきました。

社内では技術研修担当として後進育成にも携わり、技術力と安全管理の向上にも貢献。 「スピード対応」と「丁寧で確実な施工」をモットーに、メーカー基準以上のクオリティを目指しています。

これまで10,000件以上の修理・施工実績があり、難易度の高いトラブル対応や、複雑な機種・設置環境にも柔軟に対応可能です。 最新モデルから旧型機種まで、豊富な知識と経験を活かしてお客様の困りごとを最短で解決いたします。

「直せるものはできる限り直し、寿命を最大限延ばす」ことを信条に、 プロフェッショナルとして責任あるサービスを提供しています。

パナソニック洗濯機の関連エラーコード

よくある質問

温風を感知するセンサーが不具合を起こしている可能性があります。点検・修理が必要です。

公式FAQでは、点検・修理が必要とされています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。