07

富士通ゼネラルエアコン 07エラーの原因と修理方法

室内機制御部の異常(室内機の電気部品の故障が考えられる)

07エラーとは?

富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットのモニター表示に「07」が出た場合、公式のエラーコード一覧ではエラー内容が「室内機制御部異常」、主な原因が「室内電気部品の故障が考えられる」とされています。同じ行には「06」も並んでいます。ここでは原文に書かれている範囲で、確認できることと依頼時のポイントを整理します。

07エラーの原因

07エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室内機制御部異常

エラーコード一覧の07の行では、エラー内容が「室内機制御部異常」と記載されています。

2
室内電気部品の故障が考えられる

同じ行の主な原因は「室内電気部品の故障が考えられる」です。どの部品かまでは原文に記載がありません。

3
06と同じ行に掲載

一覧ではモニター表示「06・07」が同じ行にまとめられ、エラー内容も主な原因も共通です。

07エラーの対処手順

  1. 表示とランプの状態を確認する

    一覧の07の行では、運転ランプ(赤)が点灯、タイマーランプ(緑)が2〜7回点滅または遅い点滅と記載されています。表示が「07」であることと合わせて確認します。

  2. 停電後の交互点滅でないか確認する

    運転ランプとタイマーランプが交互に点滅している場合は、停電などで電源が切れたことのお知らせで、故障ではないとされています。リモコンで運転を開始すると止まります。

  3. 表示された数字とランプの状態を控える

    修理を依頼する際に、表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。事前に控えておきます。

  4. 機種名(形名)を確認する

    形名は室内機の銘板(シール)または保証書に記載されています。室内機の底面に貼ってあり、機種によっては右側面の場合があります。

修理が必要な場合

07の主な原因は室内電気部品の故障とされており、原文には利用者が自分で行える対処は記載されていません。表示が出ている場合は、数字とランプの点滅状態を伝えたうえで、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

07エラーの予防方法

原文には07の予防方法の記載がありません。落雷のおそれがあるときは電源プラグをコンセントから抜くよう案内されていますので、その点に留意してください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式のエラーコード一覧では、エラー内容が「室内機制御部異常」で、主な原因は「室内電気部品の故障が考えられる」とされています。

一覧では「06・07」が同じ行に並び、エラー内容は室内機制御部異常、主な原因は室内電気部品の故障が考えられる、と共通です。

表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。数字が表示されるのは、室内ユニットにモニター表示部があるエアコンのみです。