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富士通ゼネラルエアコン 42エラーの原因と修理方法

室内機制御部の異常(室内機の電気部品の故障が考えられる)

42エラーとは?

富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットのモニター表示に「42」が出た場合は、公式のエラーコード一覧で「室内機制御部異常」にあたり、主な原因は室内電気部品の故障が考えられるとされています。このとき運転ランプ(赤)は4回点滅し、タイマーランプ(緑)は2〜8回点滅または早い点滅になります。ここでは公式FAQの記載の範囲で、確認のポイントと相談の目安をまとめます。

42エラーの原因

42エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室内電気部品の故障

公式のエラーコード一覧では、42のエラー内容は「室内機制御部異常」、主な原因は「室内電気部品の故障が考えられる」とされています。

2
同じ行に並ぶ表示(43・44・45・46)

42は43・44・45・46と同じ行に掲載され、エラー内容も主な原因も同じです。表示された数字とランプの点滅状態の組み合わせで故障個所を推測します。

3
室内ユニットまたは室外ユニットの異常のお知らせ

表示部に温度や電気代以外の英数字が出ている場合は、室内ユニットまたは室外ユニットの異常をお知らせしていると公式FAQに記載があります。42は室内機側の制御部異常に分類されています。

42エラーの対処手順

  1. 表示の数字とランプの点滅状態を確認する

    モニター表示が「42」であること、運転ランプ(赤)が4回点滅していること、タイマーランプ(緑)の点滅状態(2〜8回点滅または早い点滅)を確認します。なお、表示の数字の確認は室内ユニットにモニター表示部があるエアコンのみが対象です。

  2. 故障ではないランプ表示でないか確認する

    停電後などに運転ランプとタイマーランプが交互に点滅する場合は故障ではなく、リモコンで運転を開始すると止まります。試運転時に両ランプが同時に点滅する場合もあります。42の表示とは別の状態なので見分けてください。

  3. エアコン故障診断ページを利用する

    公式の「エアコン故障診断」ページのチャットで、形名(機種名)とランプの点滅状態(または表示されている文字)から、エアコンの状況を診断できます。形名は室内機の銘板(シール)か保証書で確認できます。

  4. 表示された数字とランプの状態を伝えて修理を依頼する

    修理を依頼する際は、表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。

修理が必要な場合

モニター表示に「42」が出て、運転ランプ(赤)が4回点滅している場合は、室内電気部品の故障が考えられるため、修理の依頼が必要です。依頼の際は、表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。形名は室内機底面などの銘板か保証書に記載されています。 改善しない場合や判断に迷う場合は、表示されている数字とランプの点滅状態を控えて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

42エラーの予防方法

公式原文には42を防ぐための具体的な予防策の記載はありません。異常表示が出たときに慌てないよう、エアコンの形名を銘板や保証書で確認しておくと、診断や修理依頼のときに役立ちます。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式のエラーコード一覧では「室内機制御部異常」にあたり、主な原因は室内電気部品の故障が考えられるとされています。

運転ランプ(赤)が4回点滅し、タイマーランプ(緑)は2〜8回点滅または早い点滅になります。

表示されている数字(42)とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。数字の表示は、室内ユニットにモニター表示部があるエアコンのみが対象です。