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富士通ゼネラルエアコン 43エラーの原因と修理方法

室内機制御部の異常(室内機の電気部品の故障が考えられる)

43エラーとは?

富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットのモニター表示に「43」が出た場合は、公式のエラーコード一覧で「室内機制御部異常」に当たり、主な原因は室内電気部品の故障が考えられるとされています。このページでは、公式の掲載内容にもとづき、表示の意味と、修理を依頼する前に確認できることを整理します。

43エラーの原因

43エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室内電気部品の故障

公式のエラーコード一覧では、モニター表示43のエラー内容は「室内機制御部異常」、主な原因は「室内電気部品の故障が考えられる」と記載されています。

2
同じ行に並ぶ表示(42・44・45・46)

43は、42・44・45・46と同じ行(運転ランプ赤4回点滅、タイマーランプ緑2〜8回点滅または早い点滅)に掲載されており、エラー内容と主な原因は同じです。

3
ランプの点滅状態による推測

公式は、表示されている数字とランプの点滅状態から故障個所の推測ができるとしています。43では運転ランプ(赤)が4回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜8回点滅または早い点滅します。

43エラーの対処手順

  1. 表示された数字とランプの点滅状態を確認する

    室内ユニットのモニター表示が「43」であることと、運転ランプ(赤)の4回点滅、タイマーランプ(緑)の点滅状態を確認します。公式は、修理を依頼する前にこの確認をするよう案内しています。

  2. 故障ではない点滅でないかを確認する

    運転ランプとタイマーランプの交互点滅は停電などで電源が切れた後の表示で、故障ではないとされています。リモコンで運転を開始すると止まります。試運転時の同時点滅や、暖房時の運転ランプのおそい点滅(霜取りまたは内部クリーン)も故障ではありません。

  3. 形名(機種名)を確認する

    形名は室内機の底面(機種によっては右側面)の銘板、または保証書に記載されています。リモコンの形名とは異なるため、リモコンでは分かりません。

  4. 修理を依頼するときに伝える

    公式は、表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズになるとしています。エアコン故障診断ページのチャットでは、形名とランプの点滅状態から状況を診断できます。

修理が必要な場合

43の主な原因は室内電気部品の故障とされているため、ご自身で部品を確認する対象ではありません。上記の確認をしても表示が続く場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際、表示されている数字とランプの点滅状態をお伝えください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

43エラーの予防方法

公式原文には43の予防方法の記載はありません。停電後や電源プラグの抜き差し後に交互点滅が出た場合は、リモコンで運転を再開すると止まります。落雷の恐れがあるときは電源プラグをコンセントから抜いてください(公式FAQ AS-0081)。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式のエラーコード一覧では、43は「室内機制御部異常」で、主な原因は室内電気部品の故障が考えられるとされています。

同じ行に42、44、45、46が並んでおり、エラー内容と主な原因は同じです。

表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズになります。形名は銘板または保証書で確認できます。