44

富士通ゼネラルエアコン 44エラーの原因と修理方法

室内機制御部の異常(室内機の電気部品の故障が考えられる)

44エラーとは?

富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットのモニター表示に「44」が出た場合は、エラーコード一覧で「室内機制御部異常」に分類され、主な原因は室内電気部品の故障が考えられるとされています。このページでは、公式資料に書かれている内容だけをもとに、表示の見方と確認できることを整理します。

44エラーの原因

44エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室内電気部品の故障が考えられる

公式のエラーコード一覧では、44のエラー内容は「室内機制御部異常」、主な原因は「室内電気部品の故障が考えられる」と記載されています。

2
同じ行に並ぶ表示(42・43・45・46)

一覧では42、43、44、45、46が同じ行にまとめられ、エラー内容と主な原因は共通です。

3
ランプの点滅状態との組み合わせで判断

44の行では、運転ランプ(赤)が4回点滅、タイマーランプ(緑)が2〜8回点滅または早い点滅と記載されています。表示される数字とランプの点滅状態から故障個所を推測できるとされています。

44エラーの対処手順

  1. 表示された数字とランプの点滅状態を確認する

    室内ユニットのモニター表示が「44」であること、運転ランプ(赤)とタイマーランプ(緑)の点滅状態を確認します。モニター表示部があるエアコンのみが対象です。

  2. エラーコード一覧で内容を照合する

    公式の「室内ユニットモニター表示 エラーコード一覧」で、44が室内機制御部異常(室内電気部品の故障が考えられる)に当たることを確認します。

  3. 故障ではない点滅でないか確認する

    運転ランプとタイマーランプが交互に点滅している場合は、停電などで電源が切れた後の表示であり故障ではないと案内されています。この場合はリモコンで運転を開始すると交互点滅は止まります。

  4. 修理を依頼する際に表示内容を伝える

    修理を依頼する際は、表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズだと案内されています。

修理が必要な場合

44は室内電気部品の故障が考えられる異常で、お客様ご自身で対処できる手順は公式資料に示されていません。表示が出たときは、表示されている数字(44)とランプの点滅状態を控えたうえで、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

44エラーの予防方法

公式資料に44の予防策は記載されていません。落雷の恐れがある場合は電源プラグをコンセントから抜くよう案内されています。また、停電時も電源プラグを抜くよう案内されています。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式のエラーコード一覧では「室内機制御部異常」とされ、主な原因は室内電気部品の故障が考えられると記載されています。

運転ランプ(赤)が4回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜8回点滅または早い点滅と記載されています。

表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズだと案内されています。