52

富士通ゼネラルエアコン 52エラーの原因と修理方法

室外機制御部の異常(室外機の電気部品の故障が考えられる)

52エラーとは?

富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットのモニターに「52」と表示された場合は、室外機制御部の異常をお知らせしています。公式のエラーコード一覧では、主な原因は室外電気部品の故障が考えられるとされています。ここでは公式資料に書かれている範囲で、表示の見方と対処をまとめます。

52エラーの原因

52エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室外電気部品の故障

公式のエラーコード一覧では、モニター表示52のエラー内容は「室外機制御部異常」で、主な原因は「室外電気部品の故障が考えられる」とされています。

2
同じ区分に含まれる表示

52は53・54・55・56・57と同じ行に並び、エラー内容・主な原因は共通です。運転ランプ(赤)は5回点滅、タイマーランプ(緑)は2〜7回点滅または早い点滅と記載されています。

3
室内ユニットまたは室外ユニットの異常のお知らせ

公式FAQ AS-0085では、表示部に温度や電気代以外の英数字が出ている場合は、室内ユニットまたは室外ユニットの異常をお知らせしていると説明されています。

52エラーの対処手順

  1. 表示とランプの状態を確認する

    モニターに表示されている数字(52)と、運転ランプ(赤)・タイマーランプ(緑)の点滅状態を確認します。モニター表示部があるエアコンのみが対象です。

  2. 停電や試運転などの故障でない状態を除外する

    運転ランプとタイマーランプが交互に点滅する場合は停電などで電源が切れた後の表示で、故障ではありません。リモコンで運転を開始すると止まります。両ランプが同時に点滅する場合は試運転時の表示です。

  3. エアコン故障診断を利用する

    エアコン故障診断ページのチャットで、形名(機種名)とランプの点滅状態または表示されている文字から、エアコンの状況を診断できます。形名は室内機や室外機の銘板(シール)または保証書に記載されています。

  4. 修理を依頼する際に表示を伝える

    修理を依頼する際は、表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

52は室外電気部品の故障が考えられる表示で、公式資料に利用者が自分で行う復旧手順は載っていません。表示が出たら、数字とランプの点滅状態を控えたうえで、家電の達人(全メーカー対応)に修理を相談してください。 改善しない場合や判断に迷う場合は、表示されている数字とランプの点滅状態を控えて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

52エラーの予防方法

公式原文には52の予防方法の記載がありません。落雷が発生する恐れがある場合は電源プラグをコンセントから抜くよう、公式FAQ AS-0081で案内されています。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式のエラーコード一覧では、エラー内容は室外機制御部異常で、主な原因は室外電気部品の故障が考えられるとされています。

運転ランプ(赤)が5回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜7回点滅または早い点滅と記載されています。

はい。公式一覧では52・53・54・55・56・57が同じ行に並び、エラー内容は室外機制御部異常、主な原因は室外電気部品の故障が考えられるとされています。