55

富士通ゼネラルエアコン 55エラーの原因と修理方法

室外機制御部の異常(室外機の電気部品の故障が考えられる)

55エラーとは?

富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットのモニター表示に「55」が出る場合は、室外機制御部異常をお知らせしています。公式のエラーコード一覧では、主な原因は室外電気部品の故障が考えられるとされています。ここでは公式の資料に書かれている範囲で、表示の見方と確認できることをまとめます。

55エラーの原因

55エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室外機制御部異常(室外電気部品の故障)

エラーコード一覧では、モニター表示55のエラー内容は「室外機制御部異常」、主な原因は「室外電気部品の故障が考えられる」とされています。

2
同じ行に並ぶ表示と共通の扱い

55は52、53、54、56、57と同じ行にまとめられており、エラー内容と主な原因は共通です。運転ランプ(赤)は5回点滅、タイマーランプ(緑)は2〜7回点滅または早い点滅の組み合わせです。

3
室内ユニットまたは室外ユニットの異常のお知らせ

表示部に温度や電気代以外の英数字が出ている場合は、室内ユニットまたは室外ユニットの異常をお知らせしています。数字によって故障個所の推測ができるとされています。

55エラーの対処手順

  1. 表示とランプの点滅状態を確認する

    モニター表示の数字(55)と、運転ランプ(赤)・タイマーランプ(緑)の点滅状態を確認します。数字の表示はモニター表示部(温度モニター、電気代モニターなど)があるエアコンのみです。

  2. エアコン故障診断で状況を確認する

    「エアコン故障診断」ページのチャットで、形名(機種名)とランプの点滅状態(または表示されている文字)から、エアコンの状況を診断できます。形名は室内機・室外機の銘板(シール)または保証書に記載されています。

  3. 故障ではない点滅でないか確認する

    運転ランプとタイマーランプが交互に点滅する場合は、停電などで電源が切れたことのお知らせで、故障ではありません。リモコンで運転を開始すると止まります。試運転時も両ランプが同時に点滅します。

  4. 表示の数字とランプの状態を伝えて修理を依頼する

    修理を依頼する際は、表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

55が表示されたときの主な原因は室外電気部品の故障が考えられるとされており、公式の一覧でも修理を依頼する前の確認事項として案内されています。表示が続く場合は、数字とランプの点滅状態を控えたうえで、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

55エラーの予防方法

公式原文には55の予防策の記載がありません。落雷のおそれがあるときは電源プラグをコンセントから抜くよう案内されています。形名(機種名)は銘板や保証書で事前に確認しておくと、相談時に役立ちます。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式のエラーコード一覧では、エラー内容は「室外機制御部異常」、主な原因は「室外電気部品の故障が考えられる」とされています。

運転ランプ(赤)が5回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜7回点滅または早い点滅をします。同じ行に52、53、54、56、57も並びます。

表示されている数字(55)とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。数字が表示されるのは、室内ユニットにモニター表示部があるエアコンのみです。