85

富士通ゼネラルエアコン 85エラーの原因と修理方法

室外機制御部の異常(室外機の電気部品の故障が考えられる)

85エラーとは?

富士通ゼネラル(ゼネラル)のエアコンで室内ユニットのモニター表示に「85」が出た場合、公式のエラーコード一覧ではエラー内容が「室外機制御部異常」、主な原因が「室外電気部品の故障が考えられる」とされています。この表示は室内ユニットまたは室外ユニットの異常をお知らせするもので、表示は82・83・84・85が同じ行に並びます。本ページでは公式資料に書かれている範囲で、確認できる内容を整理します。

85エラーの原因

85エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室外機制御部の異常

公式のエラーコード一覧では、85はエラー内容が「室外機制御部異常」とされています。

2
室外電気部品の故障

主な原因は「室外電気部品の故障が考えられる」と記載されています。

3
同じ行に並ぶ表示

82・83・84・85は、同じエラー内容と主な原因の行にまとめられています。ランプは運転ランプ(赤)が8回点滅、タイマーランプ(緑)が2〜5回点滅または早い点滅です。

85エラーの対処手順

  1. 表示とランプの点滅状態を確認する

    モニター表示の数字(85)と、運転ランプ(赤)8回点滅、タイマーランプ(緑)2〜5回点滅または早い点滅の状態を確認します。モニター表示部があるエアコンのみが対象です。

  2. 故障ではない点滅でないかを確認する

    運転ランプとタイマーランプが交互に点滅している場合は、停電などで電源が切れたことを示すもので故障ではありません。この場合はリモコンで運転を再開すると交互点滅は止まります。

  3. 修理を依頼する際に表示を伝える

    修理を依頼する際に、表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。形名(機種名)は室内機の銘板(シール)または保証書に記載されています。

  4. エアコン故障診断を利用する

    「エアコン故障診断」ページのチャットで、形名(機種名)とランプの点滅状態(または表示されている文字)から、エアコンの状況を診断できます。

修理が必要な場合

85は室外電気部品の故障が考えられる表示のため、表示とランプの点滅状態を確認したうえで、修理の依頼をご検討ください。落雷後に動かない場合は電源プラグを一度抜いて差し込み直し、リモコンで運転を再開して確認します。問題が解決しない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

85エラーの予防方法

落雷の恐れがある場合は、電源プラグをコンセントから抜いてください。また、停電時は電源プラグを抜き、復旧後に差し込んでからリモコンで運転を開始してください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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富士通ゼネラルエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式のエラーコード一覧では、エラー内容は「室外機制御部異常」、主な原因は「室外電気部品の故障が考えられる」とされています。

運転ランプ(赤)が8回点滅し、タイマーランプ(緑)が2〜5回点滅または早い点滅します。

表示されている数字とランプの点滅状態を伝えると受付がスムーズです。