H00

パナソニックエアコン H00エラーの原因と直し方

異常が検知されていない状態(本体リセットでタイマーランプを消灯)

H00エラーとは?

パナソニックのルームエアコンで表示される診断コードH00は、異常が検知されていない状態を示すコードです。エアコン本体のタイマーランプが点滅したときに確認できます。本体リセットでタイマーランプを消灯できます。ここでは公式の案内に沿って、確認方法とリセットの手順、点検が必要な場合の目安をまとめます。

H00エラーの原因

H00エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
異常が検知されていない状態

H00は異常が検知されていない状態を示す診断コードです。故障箇所を示すコードではありません。

2
タイマーランプの点滅が残っている

エアコン本体または室外機で異常を検知すると、タイマーランプが点滅してお知らせします。H00の場合は、本体リセットでタイマーランプを消灯するよう案内されています。

3
リセット後も点滅が続く場合

本体リセットをしてもタイマーランプが点滅する場合は、点検・修理が必要です。

H00エラーの直し方

  1. 診断コードを確認する

    リモコンにお知らせボタンがある場合は、エアコン本体に向けてお知らせボタンを押します。ピピピピ…と鳴り、リモコンの液晶表示部に診断コードが表示されます。

  2. 本体リセットでタイマーランプを消灯する

    リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し、本体電源をリセットします。ボタンの位置は機種によって異なるため、取扱説明書でご確認ください。

  3. 運転を再開する

    本体リセットのあと、運転を再開してください。公式では、リモコンの「本体リセット」ボタンを押す方法と運転を再開する方法のいずれかでお試しくださいと案内されています。

  4. リセットボタンで対応できない場合

    電源プラグを抜くか、エアコン専用ブレーカーを落としてください。高い位置での作業となるため、不安定な台に乗らず、必ず周囲の安全を確保したうえで実施してください。

  5. それでも点滅する場合

    電源プラグを抜いて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

本体リセットをしてもタイマーランプが点滅する場合は、点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。診断コードが確認できない場合も同様です。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

H00エラーの予防方法

原文にH00の予防策の記載はありません。診断コードの確認でお知らせボタンの送受信がうまくいかない場合は、リモコンの電池が消耗している可能性があるため、全ての電池を新しい電池に交換してください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

異常が検知されていない状態を示す診断コードです。本体リセットでタイマーランプを消灯してください。

機種によって「本体リセット」ボタンの位置は異なります。詳しくは取扱説明書でご確認ください。

点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。