2-3エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「2-3」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号の一覧(「1-0」〜「88-5」)に載っている表示です。「2」と「-3」が交互に表示され、保護装置が働いて運転が止まっている可能性があると案内されています。公式ナビでは、電源プラグを抜いてフィルターや吹出口・吸込口などを確認し、電源を入れ直して改善するかを確かめる流れが示されています。確認後も改善しない場合は「本体が故障している可能性があります」との案内です。
2-3エラーの原因
2-3エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビでは、「2-3」は保護装置が働いて、エアコンの運転が止まっている可能性があると案内されています。どの部品の異常かまでは原文に記載がありません。
公式ナビでは、エアーフィルターやパネルの取り付け直しを試すよう案内されています。エアーフィルターが汚れている場合はお手入れをおこなうとされています。
公式ナビでは、室内機・室外機の吹出口・吸込口をふさいでいないか確認するよう案内されています。あわせて室外機の確認の項目も示されています。取扱説明書では、室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などが詰まっていないかも確認事項に挙げています。
公式ナビでは、確認後も改善しない場合は「本体が故障している可能性があります」と案内されています。改善した場合は「そのままお使いください」とされ、早い時期に同じ症状が再発するときは点検が必要になるとされています。
2-3エラーの直し方
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電源プラグを抜いて確認する
公式ナビでは、電源プラグを抜き、以下の事項を確認するよう案内されています。
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エアーフィルターとパネルを確認する
エアーフィルターやパネルの取り付け直しを試します。エアーフィルターが汚れている場合はお手入れをおこないます。
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吹出口・吸込口と室外機を確認する
室内機・室外機の吹出口・吸込口をふさいでいないか確認します。室外機の確認も案内されています。取扱説明書では、室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などが詰まっていないかの確認も案内されています。
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電源を入れ直して改善を確認する
確認後、再度電源を入れ直して改善されるかを確かめます。取扱説明書では、処置後1分以上経過したら再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。
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改善しない場合は点検・修理を相談する
改善した場合はそのままお使いください。再度早い時期に同じ症状が出るとき、または確認後も改善しないときは点検が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理が必要な場合
電源を入れ直しても改善しない場合は、公式ナビで本体が故障している可能性があると案内されています。改善した場合でも、早い時期に同じ症状が再発するときは点検が必要です。そのようなときは、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
2-3エラーの予防方法
公式の原文では、エアーフィルターが汚れている場合はお手入れをおこなうこと、室内機・室外機の吹出口・吸込口をふさがないことが確認事項として示されています。取扱説明書では室外機のアルミフィンの詰まりも確認事項に挙げており、これらを日ごろから確認しておくことが目安になります。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」2-3
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」(数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧)
- シャープ公式 故障診断ナビ「ランプが点滅する」(リモコンのお知らせボタンでエラー番号を確認する手順)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
エラーコード「2-3」の修理に対応。対処しても直らない場合、最短即日でプロが駆けつけます。
シャープエアコンの関連エラーコード
よくある質問
公式の故障診断ナビでは、保護装置が働いて、エアコンの運転が止まっている可能性があると案内されています。「2」と「-3」が交互に表示されます。
電源プラグを抜き、エアーフィルターやパネルの取り付け直し、吹出口・吸込口をふさいでいないかの確認をします。その後、電源を入れ直して改善するかを確かめます。改善しない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
公式ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、数秒間リモコンを向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内されています。取扱説明書にはリモコンのボタンを5秒間長押しして確認する方法も記載されています。