E7

AQUA洗濯機 E7エラーの原因と修理方法

部品の点検・修理が必要な表示(全自動・タテ型)

E7エラーとは?

AQUAの洗濯機でE7(部品の点検・修理が必要な表示)が表示された場合の対処をまとめました。公式原文では、E7を含むその他の表示は制御部品の点検や修理が必要とされています。電源プラグを抜き、水栓を閉めたうえで、家電の達人に点検・修理を相談する流れです。

E7エラーの原因

E7エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
制御部品の不具合

公式原文には、E7を含むその他の表示が出たときは制御部品の点検や修理が必要と書かれています。

2
自分では判断できない異常

公式原文では、表示が出たら点検・修理を依頼するよう案内されています。個別の原因部位までは原文に記載がありません。

3
E7以外の表示も同じ扱い

原文では、E41、E42、E45、E46、E9、EA、Ed、EF、EP、EUなども同じ案内です。いずれも制御部品の点検や修理が必要な表示とされています。

E7エラーの対処手順

  1. 電源プラグを抜く

    電源プラグをコンセントから抜いてください。

  2. 水栓を閉める

    水栓を閉めてください。

  3. 初期化を試す

    修理を依頼する前に、一度初期化をお試しください。初期化の方法は取扱説明書に記載されています。

  4. 家電の達人に相談する

    家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

E7が表示された場合は、制御部品の点検や修理が必要とされています。初期化を一度試しても改善しない場合は、電源プラグを抜き水栓を閉めたうえで、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

E7エラーの予防方法

原文には予防方法の記載がありません。表示が出た際は、電源プラグを抜き水栓を閉めて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。初期化の方法は取扱説明書で確認できます。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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okachan
監修 okachan 洗濯機・エアコン専門エンジニア(家電の達人) 運営:合同会社テクノラボ

洗濯機・エアコン専門エンジニアの岡ちゃんです。

メーカーの正規エンジニアとして11年間にわたり、縦型・ドラム式洗濯機の修理、分解クリーニング、取り付けを専門に担当してきました。

また、エアコンの修理・取り付け・交換・分解クリーニングにも長年従事し、数多くの現場でトラブル解決と快適な環境作りをサポートしてきました。

社内では技術研修担当として後進育成にも携わり、技術力と安全管理の向上にも貢献。 「スピード対応」と「丁寧で確実な施工」をモットーに、メーカー基準以上のクオリティを目指しています。

これまで10,000件以上の修理・施工実績があり、難易度の高いトラブル対応や、複雑な機種・設置環境にも柔軟に対応可能です。 最新モデルから旧型機種まで、豊富な知識と経験を活かしてお客様の困りごとを最短で解決いたします。

「直せるものはできる限り直し、寿命を最大限延ばす」ことを信条に、 プロフェッショナルとして責任あるサービスを提供しています。

AQUA洗濯機の関連エラーコード

よくある質問

電源プラグをコンセントから抜き、水栓を閉めてください。修理を依頼する前に一度初期化をお試しください。

家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

取扱説明書に記載されています。