修理が必要なエラーコード
11件以下のエラーは部品交換や専門修理が必要です。電源を切り、コンセントを抜いてから専門業者にご相談ください。
| コード | 症状・原因 | 修理内容 |
|---|---|---|
| E7 | 部品の点検・修理が必要な表示(全自動・タテ型) | 点検・部品交換 → |
| E9 | 部品の点検・修理が必要な表示(タテ型洗濯乾燥機) | 点検・部品交換 → |
| EA | 部品の点検・修理が必要な表示(全自動・タテ型) | 点検・部品交換 → |
| EF | 部品の点検・修理が必要な表示(全自動・タテ型・ドラム式) | 点検・部品交換 → |
| EP | 部品の点検・修理が必要な表示(タテ型洗濯乾燥機) | 点検・部品交換 → |
| EU | 部品の点検・修理が必要な表示(全自動・タテ型・ドラム式) | 点検・部品交換 → |
| E45 | 部品の点検・修理が必要な表示(タテ型洗濯乾燥機) | 点検・部品交換 → |
| E46 | 部品の点検・修理が必要な表示(全自動・タテ型) | 点検・部品交換 → |
| E8 | 部品の点検・修理が必要な表示(ドラム式) | 点検・部品交換 → |
| EC | 部品の点検・修理が必要な表示(ドラム式) | 点検・部品交換 → |
| Ed | 部品の点検・修理が必要な表示(タテ型・ドラム式) | 点検・部品交換 → |
メーカー修理は予約まで1〜2週間かかることも。家電の達人ならAQUA製も分解修理・分解クリーニング・設置に対応、最短即日でプロが訪問します。見積り無料。
自分で対処できるエラーコード
25件以下のエラーはご自身で対処できる場合がほとんどです。ただし、対処しても繰り返しエラーが出る場合は内部部品の劣化が原因の可能性があります。
- 対処しても同じエラーが繰り返し表示される
- 異音・異臭・水漏れを伴っている
- 購入から7年以上経過している
- エラーコードが複数同時に出る
修理の現場では「自分で対処したけど直らなかった」というご相談も少なくありません。無理に使い続けると故障が悪化する場合があります。
プロに相談するAQUA洗濯機のエラーコードについて
AQUA(アクア)公式の「洗濯機のエラーコード一覧」と「よくあるご質問」に掲載されている36件の表示を、公式の掲載内容をもとにまとめています。全自動(縦型)・タテ型洗濯乾燥機とドラム式洗濯乾燥機で表示が異なり、給水の不具合は全自動がE1・ドラム式がE11、排水の不具合は全自動がE2・ドラム式がE12です。U3・UJ・FC・LoC・Hなどは公式に確認ポイントが案内されている表示、E7・EA・EF・EU・E8・EC・Edなどは公式が「部品の点検・修理が必要」としている表示です。
エラーが表示されたら運転を止め、公式が案内している確認ポイント(水栓・給水口の網・排水ホース・排水口・フィルター・ふたやドア・洗濯物の片寄り)を確かめてください。公式では、確認しても消えないときや何度も同じ表示が出るときは、電源を切って電源プラグを抜き、10分ほど置いてから差し直す電源リセットを案内しています。それでも表示が続く場合は内部部品の故障が考えられるため、電源プラグを抜き、水栓を閉めて点検・修理を依頼してください。保証期間内はAQUAの修理相談窓口へ。保証切れや早く直したい場合は、家電の達人がAQUA製も分解修理・分解クリーニング・設置に対応しています(見積り無料)。
よくある質問(FAQ)
E1(全自動・タテ型)とE11(ドラム式)は給水の不具合です。公式では、水栓が開いているか、給水口の網にゴミが詰まっていないか、凍結・断水していないかを確認するよう案内しています。井戸水を使っている場合は給水口が詰まりやすいため掃除が必要です。確認しても直らないときは故障のおそれがあるため、電源プラグを抜き、水栓を閉めて点検・修理を依頼してください。
E2(全自動・タテ型)とE12(ドラム式)は排水の不具合です。公式では、排水ホースがつぶれていないか、途中で高い位置に来ていないか、先端がふさがれていないか、排水口に糸くずなどが詰まっていないかを確認するよう案内しています。ドラム式は排水フィルターの詰まり(UJ)も確認してください。
U3は脱水が行えないときの表示です。公式では、洗濯物が片寄っていないか、本体が傾いたりガタついたりしていないか、厚手のものやかさばるもの1枚だけで脱水していないか、防水性衣類を入れていないかを確認するよう案内しています。洗濯物をほぐして平らに入れ直し、本体が水平に設置されているかも確認してください。
E7・EA・EF・EU・E46など(全自動・タテ型)やE8・EC・Ed・EFなど(ドラム式)は、公式が「部品の点検・修理が必要」としている表示です。電源プラグをコンセントから抜き、水栓を閉めて点検・修理を依頼してください。公式では修理を依頼する前に一度初期化を試す案内もあります(方法は取扱説明書に記載)。家電の達人はAQUA製の分解修理に対応しています。
AQUA公式のエラーコード一覧とよくあるご質問には、E3・E5・E6・EB・C2〜C5・C7〜C9の記載がないため、当サイトでは掲載していません(旧ページはこの一覧へ移動)。表示されたコードが一覧に無い場合は、お使いの機種の取扱説明書「こんな表示がでたら」を確認するか、点検・修理をご相談ください。
出典(メーカー公式)
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。