C15 / CFエラーとは?
日立洗濯機のC15・CFエラーは「乾燥フィルター外れ」を示すエラーコードで、乾燥機能付き機種で表示されます。乾燥フィルターが正しくセットされていないことを検知した状態で、安全のため運転が停止します。フィルターを正しくセットし直すだけで解消するケースがほとんどです。
C15 / CFエラーの原因
C15 / CFエラーが表示される主な原因は以下の通りです。
1
フィルターが半挿しになっている
掃除後に奥まで挿し込まれていないケース。
2
フィルター装着部への異物詰まり
装着部分にホコリや糸くずが詰まって正しくセットできないケース。
3
フィルター部品の破損
フィルター枠や検知用突起が破損しているケース。修理が必要です。
4
フィルター検知センサーの故障
フィルター装着を検知するセンサー自体の故障(稀)。
C15 / CFエラーの直し方
-
フィルターを一度外す
カバーを開けて乾燥フィルターを完全に外してください。
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フィルターと装着部を清掃
糸くず・ホコリを完全に除去し、装着部分も綺麗に拭きます。
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しっかり奥まで挿し込む
元の位置に戻し、カチッと音がするまで、または奥まで確実に挿し込んでください。
-
電源を入れて確認
エラーが消えるか確認します。
修理が必要な場合
正しくセットしてもC15/CFが出る場合は、部品破損や検知センサー故障の可能性があります。比較的安価な修理で済みます。
修理費用の目安
基本的に修理不要。部品交換なら4,000〜8,000円、センサー交換なら8,000〜12,000円。
※ 上記は目安です。機種や故障状況により変動します。出張費・診断料が別途かかる場合があります。C15 / CFエラーの予防方法
フィルター清掃後は必ず奥までしっかりセットしてください。フィルターの爪や突起を損傷しないよう優しく扱いましょう。
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よくある質問
機種による表示の違いで、どちらも乾燥フィルター関連のエラーです。対処法は共通で、フィルターを正しくセットすることで解消します。
はい、フィルターを正しく挿し直せば即座に解消するケースがほとんどです。
部品交換で4,000〜8,000円、検知センサー交換で8,000〜12,000円が目安です。