C15 / CFエラーとは?
日立の洗濯機・洗濯乾燥機で表示部に「C15」または「CF」が出るのは、乾燥フィルターが正しく取り付けられていないときです。この記事では、日立の公式Q&Aに書かれている内容に沿って、表示の意味、運転を再開するまでの手順、繰り返し表示される場合の相談先を整理します。
C15 / CFエラーの原因
C15 / CFエラーが表示される主な原因は以下の通りです。
「C15」は乾燥フィルター外れを示す表示で、乾燥フィルターが正しく取り付けられていないときに表示されます。
「CF」は乾燥フィルター取付不備を示す表示で、こちらも乾燥フィルターが正しく取り付けられていないときに表示されます。
公式の案内では、乾燥フィルターを差し込み口の奥まで取り付けるよう求めています。機種によってフィルターの形状が異なるため、取扱説明書の取り付け方法の確認が必要です。
C15 / CFエラーの直し方
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「スタート/一時停止」ボタンで一時停止する
「スタート/一時停止」ボタンを押して、運転を一時停止します。
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乾燥フィルターを差し込み口の奥まで取り付ける
乾燥フィルターを、差し込み口の奥までしっかり取り付けます。形状は機種により異なるため、取り付け方は取扱説明書で確認してください。
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運転を再開する
取り付けを確認したら、もう一度「スタート/一時停止」ボタンを押して運転を再開します。
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繰り返し表示される場合は点検を相談する
正しく取り付けていても「C15」または「CF」が繰り返し表示される場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理が必要な場合
乾燥フィルターを正しく取り付けているのに「C15」または「CF」が繰り返し表示される場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。なお、一覧ページに記載のない「C」で始まる表示が出ている場合は、本体の故障の可能性があります。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
C15 / CFエラーの予防方法
乾燥フィルターは機種により形状が異なるため、取り付け方は取扱説明書で確認し、差し込み口の奥まで取り付けるようにしましょう。お手入れ方法は、日立公式のドラム式・タテ型それぞれのQ&Aに案内があります。
出典(メーカー公式)
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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日立洗濯機の関連エラーコード
よくある質問
公式の記載では、「C15」は乾燥フィルター外れ、「CF」は乾燥フィルター取付不備とされています。どちらも乾燥フィルターが正しく取り付けられていないときに表示されます。
「スタート/一時停止」ボタンを押して一時停止し、乾燥フィルターを差し込み口の奥まで取り付けてください。確認後、同じボタンを押して運転を再開します。
正しく取り付けていても「C15」または「CF」が繰り返し表示される場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。