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C19

日立洗濯機 C19エラーの原因と直し方

乾燥容量多すぎ

C19エラーとは?

日立洗濯機のC19エラーは「乾燥容量多すぎ」を示すエラーコードです。乾燥機能の最大容量を超えた洗濯物で乾燥を開始しようとした際に表示されます。洗濯機能と乾燥機能では容量が異なる(乾燥の方が小さい)ことが見落とされるケースが多いエラーです。

C19エラーの原因

C19エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
乾燥容量を超えた洗濯物

最多原因です。例えば「洗濯10kg/乾燥6kg」の機種で、10kgまで洗えるが乾燥は6kgまでという制限があります。

2
水を吸って重くなった洗濯物の誤認

洗濯後にそのまま乾燥に移る場合、衣類の重量・体積が乾燥容量を超えるケース。

3
厚手衣類の複数投入

ジーンズ・厚手タオルなど乾きにくい衣類が多いと容量を超えやすいです。

C19エラーの直し方

  1. 乾燥容量を確認

    取扱説明書で機種の乾燥容量(洗濯容量とは異なる)を確認してください。

  2. 洗濯物を半分に減らす

    乾燥容量の8割を目安に洗濯物を取り出します。

  3. 2回に分けて乾燥

    全量を乾燥したい場合は、2回に分けて乾燥運転してください。

  4. 再運転して確認

    C19が出ないか確認します。

修理が必要な場合

乾燥容量内に収めても空運転でC19が出る場合は、センサー異常や基板故障の可能性があります。

修理費用の目安

基本的に修理不要。センサー故障なら12,000〜18,000円。

※ 上記は目安です。機種や故障状況により変動します。出張費・診断料が別途かかる場合があります。

C19エラーの予防方法

乾燥容量を必ず把握して、乾燥時は洗濯容量より少なめに。厚手衣類は単独で乾燥するのがおすすめです。

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よくある質問

乾燥容量を超えているので洗濯物を半分に減らしてください。全量乾燥したい場合は2回に分けて運転します。

多くの機種で「洗濯10kg/乾燥6kg」など、乾燥容量は洗濯容量の半分〜6割程度になっています。取扱説明書で確認してください。

いいえ、乾燥容量制限の通知で、安全装置の正常動作です。洗濯物を減らせば解消します。