C42エラーとは?
日立の洗濯機・洗濯乾燥機の表示部に「C42」が出た場合は、本体ソフトウェアの更新が正常に終了しなかったことをお知らせしています。日立の公式FAQには、電源プラグを抜いて10分ほど置いてから再び差し込む対処方法が案内されています。ここでは原文に書かれている内容に沿って、表示の意味と対処の流れを整理します。
C42エラーの原因
C42エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
C42は「本体ソフトウェアの更新不良」を示す表示で、本体ソフトウェアの更新が正常に終了しなかった場合に表示されます。
電源プラグを抜いて10分ほど置くと放電とリセットがおこなわれ、改善する可能性があると案内されています。
案内された対処をおこなってもC42が表示される場合は、洗濯機に問題が発生している可能性があります。
C42エラーの直し方
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電源プラグをコンセントから抜く
電源プラグをコンセントから抜き、10分ほど時間を置いてください。放電とリセットがおこなわれ、改善する可能性があります。
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電源プラグを差し込み、電源を入れる
再度電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れてください。本体ソフトウェアの更新が再開されます。
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更新が終わるまで待つ
更新中は本体電源を切らずにお待ちください。本体のソフトウェア更新は、10~15分ほどかかります。
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改善しない場合は相談する
上記をお試ししてもC42が表示される場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理が必要な場合
電源プラグを抜いて10分ほど置き、再度差し込んで電源を入れる対処をおこなってもC42が表示される場合は、洗濯機に問題が発生している可能性があります。その際は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
C42エラーの予防方法
原文には予防策の記載がありません。ソフトウェアの更新中は本体電源を切らずに待つよう案内されているため、更新が始まったら10~15分ほどかかることを踏まえて、終わるまで電源を切らないでください。
出典(メーカー公式)
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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日立洗濯機の関連エラーコード
よくある質問
本体ソフトウェアの更新不良を表す表示です。本体ソフトウェアの更新が正常に終了しなかった場合に表示されます。
電源プラグをコンセントから抜き、10分ほど時間を置いてください。その後、再度電源プラグを差し込んで電源を入れると、本体ソフトウェアの更新が再開されます。
本体のソフトウェア更新は、10~15分ほどかかります。更新中は本体電源を切らずにお待ちください。