C22

シャープ洗濯機 C22エラーの原因と修理方法

吸気フィルター詰まり(温度異常)

C22エラーとは?

シャープ(SHARP)製洗濯機でC22エラーが表示された場合、吸気フィルター詰まり(温度異常)を示しています。

このエラーは内部部品の故障を示しており、内部分解清掃が必要となるケースがほとんどです。自分で修理することは難しく、メーカーまたは専門修理業者への依頼をおすすめします。

C22エラーの原因

C22エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
乾燥フィルターのほこり詰まり

フィルターにほこりが蓄積すると空気の流れが悪くなり、乾燥効率が著しく低下します。

2
排気経路の詰まり

フィルター奥の排気ダクトにほこりが蓄積している場合があります。

3
乾燥ヒーター・サーミスタの異常

温度を制御する部品が故障すると正常に乾燥できません。部品交換が必要です。

C22エラーの対処手順

このエラーは内部分解清掃が必要です。ご自身での修理は推奨しません。

修理を依頼する前に、以下をお試しください。

  1. 運転を停止し、電源を切る

    エラーが表示されたら、すぐに運転を停止してください。

  2. 電源を入れ直す(リセット)

    電源プラグを抜き、5分ほど待ってから再度挿し込み、電源を入れてみてください。一時的な誤検知の場合はリセットで解消することがあります。

  3. エラーコードをメモする

    エラーコード「C22」と表示された状況を写真やメモで残しておくと、修理依頼時にスムーズです。

  4. 修理を依頼する

    再度エラーが表示される場合は、内部分解清掃が必要です。早めの修理依頼をおすすめします。

修理が必要な場合

C22エラーは内部分解清掃が必要なケースがほとんどです。電源リセットで一時的に解消しても、根本原因が解消されていないため再発する可能性が高いです。早めに修理を依頼しましょう。

修理費用の目安

ヒーター交換:15,000〜25,000円 / サーミスタ交換:10,000〜18,000円

※ 上記は目安です。機種や故障状況により変動します。出張費・診断料が別途かかる場合があります。
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よくある質問

C22は吸気フィルター詰まり(温度異常)を示すエラーで、内部分解清掃が必要です。電源を切り、コンセントを抜いて5分待ってから再度電源を入れてみてください。再発する場合は専門修理が必要です。

C22エラーの修理費用は、ヒーター交換:15,000〜25,000円 / サーミスタ交換:10,000〜18,000円が目安です。機種や故障状況により変動しますので、まずは点検・見積りをご依頼ください。

C22エラーは吸気フィルター詰まり(温度異常)の故障を示しており、ご自身での修理は難しい内容です。内部分解清掃が必要なため、専門業者にご依頼ください。