C22

シャープ洗濯機 C22エラーの原因と直し方

乾燥フィルターの詰まり、またはヒーターの異常を検知(ドラム式ES-V510等)

C22エラーとは?

シャープのドラム式洗濯乾燥機 ES-V系(V200〜V510)で表示される「C22」は、乾燥運転中に乾燥フィルターが詰まったり、ヒーターの異常を検知したときに出るエラーです。乾燥フィルターにたまったホコリで詰まって表示されることもあります。ここでは原文に沿って、確認のしかたと対処の流れをまとめます。

C22エラーの原因

C22エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
乾燥フィルターの詰まり

乾燥運転中に乾燥フィルターが詰まると「C22」を表示します。乾燥フィルターにたまったホコリが詰まりの原因となって表示されることがあります。

2
ヒーターの異常の検知

乾燥運転中にヒーターの異常を検知した場合にも「C22」を表示します。

3
本体の故障の可能性

お手入れをしても改善しない場合は、本体が故障している可能性があります。

C22エラーの直し方

  1. 乾燥フィルターを取りはずして水洗いする

    念のため、乾燥フィルターを取りはずして水洗いをします。ホコリによる詰まりを取り除くための手順です。

  2. 電源プラグを抜いて約1分待つ

    本体の電源プラグをコンセントから抜き、約1分待ちます。

  3. 電源プラグを繋ぎ直して電源を入れ直す

    約1分後に電源プラグを繋ぎ直し、本体の電源を入れ直します。

  4. 乾燥運転をやり直す

    電源を入れ直したあと、乾燥運転をやり直してください。フィルターのお手入れ後に乾燥運転が正常に動作する場合は、故障ではありません。

修理が必要な場合

乾燥フィルターを水洗いし、電源プラグを抜いて約1分後に繋ぎ直してから乾燥運転をやり直しても「C22」が表示される場合は、本体が故障している可能性があります。その場合は無理に使い続けず、点検・修理を相談してください。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

C22エラーの予防方法

原文では、乾燥フィルターにたまったホコリで詰まると「C22」を表示することがあるとされています。乾燥フィルターのホコリや詰まりに注意し、水洗いなどのお手入れを行うことが、表示を避けるうえで大切です。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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監修 okachan 洗濯機・エアコン専門エンジニア(家電の達人) 運営:合同会社テクノラボ

洗濯機・エアコン専門エンジニアの岡ちゃんです。

メーカーの正規エンジニアとして11年間にわたり、縦型・ドラム式洗濯機の修理、分解クリーニング、取り付けを専門に担当してきました。

また、エアコンの修理・取り付け・交換・分解クリーニングにも長年従事し、数多くの現場でトラブル解決と快適な環境作りをサポートしてきました。

社内では技術研修担当として後進育成にも携わり、技術力と安全管理の向上にも貢献。 「スピード対応」と「丁寧で確実な施工」をモットーに、メーカー基準以上のクオリティを目指しています。

これまで10,000件以上の修理・施工実績があり、難易度の高いトラブル対応や、複雑な機種・設置環境にも柔軟に対応可能です。 最新モデルから旧型機種まで、豊富な知識と経験を活かしてお客様の困りごとを最短で解決いたします。

「直せるものはできる限り直し、寿命を最大限延ばす」ことを信条に、 プロフェッショナルとして責任あるサービスを提供しています。

シャープ洗濯機の関連エラーコード

よくある質問

乾燥運転中に乾燥フィルターが詰まったり、ヒーターの異常を検知すると表示されます。

乾燥フィルターをお手入れ後、乾燥運転が正常に動作する場合は、故障ではありません。

乾燥フィルターを取りはずして水洗いしたあと、電源プラグをコンセントから抜いて約1分後に繋ぎ直し、電源を入れ直してから乾燥運転をやり直してください。