C22

シャープ洗濯機 C22エラーの原因と修理方法

吸気フィルター詰まり(温度異常)

C22エラーとは?

シャープ洗濯機のC22エラーは「吸気フィルター詰まりによる温度異常」を示すエラーコードで、乾燥機能付きモデルで発生します。乾燥運転の吸気側フィルターが目詰まりして風の流れが悪くなり、温度が上昇した状態です。フィルター清掃で解消することが多いエラーです。

C22エラーの原因

C22エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
吸気フィルターのホコリ詰まり

最多原因。糸くず・ホコリが厚く堆積。

2
吸気ダクトのホコリ堆積

フィルター奥のダクトも同時に詰まっているケース。

3
ヒーター制御サーミスタの異常

センサーの劣化で誤検知するケース。

4
連続運転による過熱

長時間の連続乾燥で温度上昇しているケース。

C22エラーの対処手順

  1. 電源プラグを抜いて冷却

    30分以上放置して内部温度を下げます。

  2. 吸気フィルターを徹底清掃

    ホコリを完全に除去してください。

  3. ダクト内部も可能な範囲で清掃

    フィルター奥まで綺麗に。

  4. 再発したら修理依頼

    清掃で直らない場合はセンサー故障の可能性があります。

修理が必要な場合

C22は過熱エラーのため、放置は危険です。清掃で直らない場合は速やかに修理依頼してください。

修理費用の目安

基本的に修理不要(清掃で解消)。センサー交換なら10,000〜16,000円。

※ 上記は目安です。機種や故障状況により変動します。出張費・診断料が別途かかる場合があります。

C22エラーの予防方法

乾燥フィルターは毎回の乾燥後に清掃することが最重要です。半年に一度はダクト奥の清掃も実施してください。

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よくある質問

フィルター目詰まりが原因の場合は清掃で解消します。徹底的にホコリを除去してみてください。

清掃で直れば費用はかかりません。センサー交換が必要な場合は10,000〜16,000円が目安です。

フィルター清掃が不足していることが多いです。毎回の乾燥後に清掃する習慣をつけてください。