C30

シャープ洗濯機 C30エラーの原因と修理方法

スチームユニットの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理)

C30エラーとは?

シャープのドラム式洗濯乾燥機(ES-V系 V220〜V600)で「C30」が表示された場合は、運転中にスチームユニットの異常を検知したことを示しています。本体が故障している可能性があるとされています。まずは電源プラグを抜いて約1分後に差し直し、運転をやり直す対応が案内されています。

C30エラーの原因

C30エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
スチームユニットの異常の検知

運転中にスチームユニットの異常を検知すると「C30」を表示します。

2
本体の故障の可能性

公式原文では、C30の表示について本体が故障している可能性があると案内されています。

3
本体に異常を検知した場合の表示

Cと数字で表示されるエラーは本体に異常を検知したことを示します。再度同じ表示が出るときは故障のおそれがあります。

C30エラーの対処手順

  1. 電源プラグをコンセントから抜く

    本体の電源プラグをコンセントから抜きます。

  2. 約1分待って差し直す

    約1分後にプラグを繋ぎ直し、本体の電源を入れます。

  3. 運転をやり直す

    電源を入れた後、運転をやり直してください。電源を切るとエラーは解除されます。

  4. 再び同じ表示が出たら点検・修理を依頼する

    再度同じ表示が出る場合は故障のおそれがあります。電源プラグを抜き、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

電源プラグを抜いて約1分後に差し直し、運転をやり直しても再度同じ表示が出る場合は、故障のおそれがあります。電源プラグを抜いた状態で、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

C30エラーの予防方法

公式原文には、C30を予防するための具体的な方法の記載はありません。表示が出た際は、電源プラグを抜いて約1分後に差し直す対応を行い、改善しない場合は家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

即日対応 シャープ洗濯機の修理なら家電の達人

エラーコード「C30」の修理に対応。分解修理・分解クリーニング・設置まで、全メーカー対応で最短即日訪問。お見積り無料。

最短即日訪問 見積り無料 修理実績多数
今すぐ修理を相談する
okachan
監修 okachan 洗濯機・エアコン専門エンジニア(家電の達人) 運営:合同会社テクノラボ

洗濯機・エアコン専門エンジニアの岡ちゃんです。

メーカーの正規エンジニアとして11年間にわたり、縦型・ドラム式洗濯機の修理、分解クリーニング、取り付けを専門に担当してきました。

また、エアコンの修理・取り付け・交換・分解クリーニングにも長年従事し、数多くの現場でトラブル解決と快適な環境作りをサポートしてきました。

社内では技術研修担当として後進育成にも携わり、技術力と安全管理の向上にも貢献。 「スピード対応」と「丁寧で確実な施工」をモットーに、メーカー基準以上のクオリティを目指しています。

これまで10,000件以上の修理・施工実績があり、難易度の高いトラブル対応や、複雑な機種・設置環境にも柔軟に対応可能です。 最新モデルから旧型機種まで、豊富な知識と経験を活かしてお客様の困りごとを最短で解決いたします。

「直せるものはできる限り直し、寿命を最大限延ばす」ことを信条に、 プロフェッショナルとして責任あるサービスを提供しています。

シャープ洗濯機の関連エラーコード

よくある質問

運転中にスチームユニットの異常を検知したときに表示されます。本体が故障している可能性があります。

本体の電源プラグをコンセントから抜き、約1分後に繋ぎ直して電源を入れ、運転をやり直してください。

故障のおそれがあります。電源プラグを抜き、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。