EH3 / EH5 / EH7

東芝洗濯機 EH3 / EH5 / EH7エラーの原因と修理方法

温風高温異常

要注意:このエラーは感電・発火のリスクがあります。直ちに使用を中止し、電源プラグを抜いてください。

EH3 / EH5 / EH7エラーとは?

東芝洗濯機のEH3・EH5・EH7エラーは「温風高温異常」を示すエラーコードで、乾燥機能付きモデルで発生します。乾燥風の温度が規定を超えて高温になった状態で、過熱防止のため運転が停止します。乾燥フィルターの目詰まりが最大の原因で、清掃で解消することもあります。

EH3 / EH5 / EH7エラーの原因

EH3 / EH5 / EH7エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
乾燥フィルターの目詰まり

糸くず・ホコリが厚く堆積して風の流れが悪くなり、温度が上昇するケース。

2
乾燥ダクトのホコリ堆積

フィルター奥のダクトにもホコリが溜まっているケース。

3
ヒーター制御サーミスタの異常

温度を監視するサーミスタが故障して過熱を招くケース。

4
ヒーター本体の制御不良

ヒーター電流を制御する基板の故障で温度が上がりすぎるケース。

EH3 / EH5 / EH7エラーの対処手順

  1. 電源プラグを抜いて30分以上放置

    内部温度を下げるため冷却時間を取ります。

  2. 乾燥フィルターを徹底清掃

    ホコリ・糸くずを完全に除去します。

  3. 見える範囲のダクトも清掃

    フィルター奥のダクトも可能な限り綺麗にします。

  4. 再発したら修理依頼

    清掃で直らない場合はサーミスタや基板の故障のため修理が必要です。

修理が必要な場合

EH系は過熱によるトラブルのため放置は危険です。清掃で直らない場合は速やかに修理依頼してください。

修理費用の目安

サーミスタ交換:10,000〜16,000円、基板交換:18,000〜28,000円、ヒーター交換:18,000〜28,000円。

※ 上記は目安です。機種や故障状況により変動します。出張費・診断料が別途かかる場合があります。

EH3 / EH5 / EH7エラーの予防方法

乾燥フィルターは毎回の乾燥後に清掃することが最重要です。半年に一度はダクト奥の清掃も実施してください。

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よくある質問

検知温度や検知箇所の違いですが、対処法は共通です。まず乾燥フィルターとダクトを徹底清掃してみてください。

フィルター目詰まりが原因であれば清掃で解消します。フィルターと見える範囲のダクトを念入りに清掃してみてください。

サーミスタ交換で10,000〜16,000円、基板・ヒーター交換で18,000〜28,000円が目安です。