22-2エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「22-2」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号の一覧に載っている表示です。「22」と「-2」が交互に表示される場合も同じエラーで、プラズマクラスターイオン発生ユニットの総運転時間を超過した場合のエラーと案内されています。公式では新しいプラズマクラスターイオン発生ユニットへの交換が案内されています。
22-2エラーの原因
22-2エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビでは、プラズマクラスターイオン発生ユニットの総運転時間を超過した場合のエラーと案内されています。
公式の原文には、新しいプラズマクラスターイオン発生ユニットに交換をお願いします、という案内があります。これ以外の原因は原文に記載がありません。
公式の一覧では、22から始まるエラーとして「22-0」「22-1」「22-2」が並んで載っています。「22-2」は「22」と「-2」が交互に表示される表示です。
取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、運転ランプ(緑)、タイマーランプ(橙)、プラズマクラスターランプ(青)が順に点滅するときは異常をお知らせしている、と案内されています。異常の内容によっては点滅しないランプもあります。
22-2エラーの直し方
-
エラー番号を確認する
公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、数秒間リモコンを向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内されています。機種ごとの操作手順は公式ページをご覧ください。
-
取扱説明書の確認事項を見る
取扱説明書では、電源プラグを抜いたうえで、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口がふさがれていないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内されています。
-
1分以上後に電源プラグを差し込んで運転する
取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。
-
点検・修理を相談する
それでも表示や点滅が続く場合は、点検・修理が必要です。公式の故障診断ナビでは新しいプラズマクラスターイオン発生ユニットへの交換が案内されています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理が必要な場合
取扱説明書の確認事項を見て、1分以上後に電源プラグを差し込んで運転しても表示や点滅が続く場合は、点検・修理が必要です。公式ではプラズマクラスターイオン発生ユニットの交換が案内されています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
22-2エラーの予防方法
取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内されています。ランプが点滅したときはこれらを確認してください。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」22-2
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」(数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧)
- シャープ公式 故障診断ナビ「ランプが点滅する」(リモコンのお知らせボタンでエラー番号を確認する手順)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
エラーコード「22-2」の修理に対応。対処しても直らない場合、最短即日でプロが駆けつけます。
シャープエアコンの関連エラーコード
よくある質問
公式の故障診断ナビでは、プラズマクラスターイオン発生ユニットの総運転時間を超過した場合のエラーと案内されています。新しいプラズマクラスターイオン発生ユニットへの交換が案内されています。
取扱説明書では、電源プラグを抜いて、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内されています。処置後1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転し、それでも点滅する場合は点検・修理が必要です。
本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、数秒間向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると公式に案内されています。機種ごとの操作手順は公式ページに載っています。