E2

シャープエアコン E2エラーの原因と直し方

室内熱交換器の凍結保護中の表示

E2エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示されるE2は、公式の故障診断ナビの「英数字エラーを表示する」一覧(C5〜U7、計32件)に載っている表示で、室内熱交換器の凍結保護中の表示と案内されています。公式ではフィルターの目詰まりや吹出口・吸込口のふさがりなどの確認を求めており、確認後に電源プラグを入れ直して運転しても改善しない場合は、本体が故障している可能性があるとされています。

E2エラーの原因

E2エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内:室内熱交換器の凍結保護中の表示

公式の故障診断ナビでは、E2は室内熱交換の凍結保護中の表示と案内されています。これ以上の部品名や原因は原文に記載がありません。

2
フィルターの目詰まり

公式の確認事項として「フィルターが目詰まりしていませんか?」が挙げられており、目詰まりがある場合はフィルターのお手入れをおこなうよう案内されています。

3
吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンのつまり

室内機や室外機の吹出口、吸込口をふさいでいたり、室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などがつまっていないかの確認が案内されています。原因がある場合は取り除くよう示されています。

4
確認後も改善しない場合は本体の故障の可能性

確認後に電源プラグを入れ直して運転しても改善しない場合、公式では「本体が故障している可能性があります」と案内されています。故障箇所の具体的な記載はありません。

E2エラーの直し方

  1. フィルターのお手入れをする

    フィルターが目詰まりしていないか確認し、目詰まりがあればお手入れをおこないます。

  2. 吹出口・吸込口・アルミフィンの状態を確認する

    室内機や室外機の吹出口、吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などがつまっていないかを確認し、原因を取り除きます。

  3. 電源プラグを入れ直して運転する

    上記の確認後、電源プラグを入れ直して運転をおこない、改善するかを確認します。取扱説明書では、処置後1分以上経過したら再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。

  4. 改善した場合はそのまま使用し、再発時は点検を相談する

    改善した場合はそのままお使いください。早い時期に同じ症状が再発するときは点検が必要になりますので、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

  5. 改善しない場合は点検・修理を相談する

    改善しない場合は本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

確認後に電源プラグを入れ直して運転しても改善しない場合は、本体が故障している可能性があります。また、改善しても早い時期に同じ症状が再発するときは点検が必要です。いずれも家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

E2エラーの予防方法

公式の確認事項にあるとおり、フィルターのお手入れを心がけ、室内機・室外機の吹出口や吸込口をふさがないようにし、室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などをつまらせないようにしてください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビでは、室内熱交換の凍結保護中の表示と案内されています。英数字エラーの一覧(C5〜U7、計32件)に載っています。

公式ではフィルターのお手入れ、吹出口・吸込口のふさがりや室外機のアルミフィンのつまりの確認と除去、電源プラグを入れ直しての運転を案内しています。それでも改善しない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

取扱説明書では、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しして表示を確認する方法と、室内機ランプの点滅回数で確認する方法が案内されています。詳細は取扱説明書をご覧ください。