AQUAエラーコード一覧 自分で対処可能
C1

AQUA洗濯機 C1エラーの原因と直し方

「U」と交互に表示・乾燥フィルターが正しく取り付けられていない(タテ型洗濯乾燥機)

C1エラーとは?

AQUAのタテ型洗濯乾燥機で「U」と「C1」が交互に表示され、運転しない場合は、乾燥フィルターが正しく取り付けられていないことを示す表示です。AQUA公式のよくあるご質問には、乾燥フィルターの取り付けを確認し、一時停止後にフィルターをセットしてスタートするよう案内されています。ここでは原文に書かれている内容に沿って、確認の流れと相談の目安をまとめます。

C1エラーの原因

C1エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
乾燥フィルターが正しく取り付けられていない

公式のよくあるご質問では、「U→C1(運転しない)」が表示されたときに、乾燥フィルターが正しく取り付けられているかを確認するよう案内されています。

2
一時的な表示で、フィルターのセット後に運転できる場合

公式の案内では、一時停止後に乾燥フィルターをセットしてスタートする手順が示されています。フィルターの状態を整えたうえで再度スタートすることが対処の中心です。

3
内部部品の故障の可能性

上記を試してもエラーが消えない、または何度も同じ表示が出る場合で、電源リセットをしても表示が続くときは、センサーや基板、モーター等の内部部品の故障が考えられると公式ページに記載されています。

C1エラーの直し方

  1. 乾燥フィルターの取り付けを確認する

    乾燥フィルターが正しく取り付けられているかを確認します。

  2. 一時停止してフィルターをセットし直す

    一時停止したあと、乾燥フィルターをセットしてから、スタートしてください。

  3. 消えない場合は電源プラグを抜き差しする

    運転を停止して電源ボタンを切り、電源プラグをコンセントから抜きます。10分ほど放置してから、再度プラグを差し込みます。

  4. 相談時に伝える情報を準備する

    製品の型番(本体の前面や側面に記載されているアルファベットと数字)、表示されているエラーコード、具体的な症状を伝えられるよう準備しておくとスムーズです。

修理が必要な場合

乾燥フィルターのセットや電源リセットを行ってもエラー表示が出続ける場合は、内部部品の故障が考えられます。無理に自分で直そうとせず、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

C1エラーの予防方法

運転を始める前に、乾燥フィルターが正しく取り付けられているかを確認することが大切です。一時停止後にフィルターをセットしてからスタートする手順も、あわせて覚えておくと安心です。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

即日対応 AQUA洗濯機の修理なら家電の達人

エラーコード「C1」の修理に対応。分解修理・分解クリーニング・設置まで、全メーカー対応で最短即日訪問。お見積り無料。

最短即日訪問 見積り無料 修理実績多数
今すぐ修理を相談する
okachan
監修 okachan 洗濯機・エアコン専門エンジニア(家電の達人) 運営:合同会社テクノラボ

洗濯機・エアコン専門エンジニアの岡ちゃんです。

メーカーの正規エンジニアとして11年間にわたり、縦型・ドラム式洗濯機の修理、分解クリーニング、取り付けを専門に担当してきました。

また、エアコンの修理・取り付け・交換・分解クリーニングにも長年従事し、数多くの現場でトラブル解決と快適な環境作りをサポートしてきました。

社内では技術研修担当として後進育成にも携わり、技術力と安全管理の向上にも貢献。 「スピード対応」と「丁寧で確実な施工」をモットーに、メーカー基準以上のクオリティを目指しています。

これまで10,000件以上の修理・施工実績があり、難易度の高いトラブル対応や、複雑な機種・設置環境にも柔軟に対応可能です。 最新モデルから旧型機種まで、豊富な知識と経験を活かしてお客様の困りごとを最短で解決いたします。

「直せるものはできる限り直し、寿命を最大限延ばす」ことを信条に、 プロフェッショナルとして責任あるサービスを提供しています。

AQUA洗濯機の関連エラーコード

よくある質問

乾燥フィルターが正しく取り付けられているかを確認してください。一時停止後、乾燥フィルターをセットし、スタートします。

運転を停止して電源ボタンを切り、電源プラグをコンセントから抜いて10分ほど放置し、再度プラグを差し込んでください。

内部部品(センサーや基板、モーター等)の故障が考えられるため、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。