E12エラーとは?
AQUAのドラム式洗濯乾燥機で表示されるE12は、排水の不具合(排水できません)を知らせるエラーです。排水がスムーズに行われないと、エラーが出て運転が停止します。まずは排水ホースの状態や排水口、排水フィルターの詰まりなど、ご自身で確認できる箇所から順に見ていきましょう。
E12エラーの原因
E12エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
排水ホースがつぶれたり、よじれたり、踏まれてつぶれていたり、極端に曲がっていたりすると、排水がスムーズに行われずE12が表示されます。
排水ホースが途中で10cm以上立ち上がっていると排水できない場合があります。ドラム式全自動洗濯機では、床から5cm以上浮いていないかも確認項目です。延長用排水ホースは1.5m以下にします。
排水口(フィルターやトラップ部)や排水フィルターに糸くずなどが詰まっていると、排水できなくなります。
排水ホースを排水口に差し込みすぎて、先端がふさがれていることがあります。
ドラム式洗濯乾燥機のご質問では、水道・給水ホースが凍っていないかも確認項目に挙げられています。
E12エラーの直し方
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排水ホースの状態を確認する
排水ホースがつぶれたり、よじれたり、踏まれたり、極端に曲がったりしていないか確認します。
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排水ホースの高さと長さを確認する
排水ホースが途中で10cm以上立ち上がっていないか、延長用排水ホースが1.5m以下になっているかを確認します。
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排水ホースの先端を確認する
排水ホースを排水口に差し込みすぎて、先端がふさがれていないか確認します。
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排水口と排水フィルターを確認する
排水口(トラップ)に糸くずなどが詰まっていないか、排水フィルターが詰まっていないか確認し、詰まっている場合は取り除きます。
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電源をリセットする
上記を試してもエラーが消えない、または何度も同じ表示が出る場合は、運転を停止して電源ボタンを切り、電源プラグをコンセントから抜いて10分ほど放置します。その後、再度プラグを差し込みます。
修理が必要な場合
確認や電源リセットをしてもエラー表示が出続ける場合は、内部部品(センサーや基板、モーター等)の故障が考えられます。無理に自分で直そうとせず、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際は、型番、表示されているエラーコード、具体的な症状を伝えられるよう準備しておくとスムーズです。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
E12エラーの予防方法
排水口や排水フィルターに糸くずなどが溜まったままにしないことが大切です。あわせて、排水ホースがつぶれたり、よじれたり、途中で10cm以上立ち上がったりしていないか、先端が差し込みすぎでふさがれていないかを確認しておくと安心です。
出典(メーカー公式)
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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AQUA洗濯機の関連エラーコード
よくある質問
排水の不具合(排水できません)を知らせるエラーです。排水ホースのつぶれや高さ、排水口や排水フィルターの詰まりなどを確認します。
ドラム式洗濯乾燥機のご質問では、延長用排水ホースは1.5m以下にしているかを確認項目としています。
電源ボタンを切り、電源プラグを抜いて10分ほど放置してから再度差し込みます。それでも表示が出続ける場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。