E2エラーとは?
AQUAの全自動(タテ型)洗濯機で表示されるE2は、排水の不具合を示すエラーです。排水がスムーズに行われないとエラーが出て運転が停止します。排水ホースの状態や排水口の詰まりなど、ご自身で確認できる項目が公式に案内されています。このページでは原文に記載のある確認項目と、直らない場合の流れをまとめます。
E2エラーの原因
E2エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
排水ホースが踏まれてつぶれていたり、極端に曲がっていたりすると排水がスムーズに行われません。排水ホースがつぶれていないかの確認が案内されています。
全自動洗濯機では、排水ホースの途中でホースが15cm以上高くなっている(床から10cm以上浮いている)場合が確認項目として挙げられています。
排水口(フィルターやトラップ部)に糸くずなどが詰まっていると排水できないことがあります。糸くずが詰まっている場合は取り除くよう案内されています。
排水ホースを排水口に差し込みすぎるなどして、ホースの先端がふさがれていないかの確認が案内されています。
排水ホースを倒し忘れていないかも確認項目に含まれています。
E2エラーの直し方
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排水ホースの状態を確認する
排水ホースが踏まれてつぶれていないか、極端に曲がっていないかを確認します。排水ホースの先端がふさがれていないか、倒し忘れていないかも確認してください。
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排水ホースの高さを確認する
排水ホースの途中でホースが15cm以上高くなっていないか(床から10cm以上浮いていないか)を確認します。
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排水口を確認して詰まりを取り除く
排水口(フィルターやトラップ部)に糸くずなどが詰まっていないかを確認します。詰まっている場合は取り除いてください。
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電源リセットを行う
上記を試してもエラーが消えない、または何度も同じ表示が出る場合は、運転を停止して電源ボタンを切り、電源プラグをコンセントから抜いて10分ほど放置します。その後、再度プラグを差し込みます。
修理が必要な場合
確認や電源リセットをしてもエラー表示が出続ける場合は、内部部品(センサーや基板、モーター等)の故障が考えられます。無理に自分で直そうとせず、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際は電源プラグをコンセントから抜き、水栓を閉めてください。型番、エラーコード、具体的な症状を伝えられるよう準備しておくとスムーズです。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
E2エラーの予防方法
原文には予防策そのものの記載はありませんが、排水ホースがつぶれたり踏まれたり、極端に曲がったりしていないか、倒し忘れがないか、排水口に糸くずが詰まっていないかを確認しておくことが、排水不良の確認項目として案内されています。
出典(メーカー公式)
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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AQUA洗濯機の関連エラーコード
よくある質問
排水の不具合を示すエラーです。排水がスムーズに行われないとエラーが出て停止します。
排水ホースがつぶれていないか、高い位置に来ていないか、先端がふさがれていないか、倒し忘れていないか、排水口に糸くずなどが詰まっていないかを確認します。
電源プラグを抜いて10分ほど放置し、再度差し込む電源リセットを試します。それでも表示が出続ける場合は、内部部品の故障が考えられますので、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。