E22エラーとは?
シャープの洗濯機でE22が表示された場合は、モーターが回らない状態を示しています。公式のよくあるご質問では、洗濯物の内容や量、タテ型ではパルセーターまわりの異物を確認するよう案内されています。ここでは公式原文に書かれている範囲で、確認のポイントと再スタートの方法をまとめます。
E22エラーの原因
E22エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式原文では、水を吸うと重くなるものを入れていないか確認するよう案内されています。ドラム式・タテ型の両方に共通する項目です。
洗濯容量を超える量の洗濯物を入れていないか確認するよう案内されています。この場合は洗濯物の量を減らして再スタートします。ドラム式・タテ型に共通です。
タテ型では、パルセーター(洗濯槽内の丸い羽根)と槽の隙間に異物が挟まっていないか確認するよう案内されています。異物があれば取り除きます。
E22エラーの直し方
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水を吸うと重くなるものを確認する
水を吸うと重くなるものが入っていないかを確認します。入っている場合は洗濯物から取り除きます。
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洗濯物の量を確認して減らす
洗濯容量を超える量の洗濯物が入っていないかを確認します。超えている場合は洗濯物の量を減らします。
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パルセーター周辺の異物を取り除く(タテ型)
タテ型の場合は、パルセーターと槽の隙間に異物が挟まっていないかを確認し、挟まっていれば取り除きます。
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「スタート」を押して再スタートする
原因を取り除いたら「スタート」を押すと再スタートします。ドラム式では洗濯物を減らして「スタート」を押すと再スタートします。
修理が必要な場合
公式原文には、原因を取り除いて再スタートしてもE22が解消しない場合の対応は記載されていません。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
E22エラーの予防方法
洗濯容量を超える量の洗濯物を入れないこと、水を吸うと重くなるものを入れないことが、公式原文の確認項目に沿った心がけです。タテ型ではパルセーターと槽の隙間への異物にもご注意ください。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 よくあるご質問「本体がエラーを表示しています。」(ドラム式洗濯乾燥機・文書番号154607)
- シャープ公式 よくあるご質問「本体がエラーを表示しています。」(タテ型洗濯乾燥機・文書番号154608)
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
エラーコード「E22」の修理に対応。分解修理・分解クリーニング・設置まで、全メーカー対応で最短即日訪問。お見積り無料。
シャープ洗濯機の関連エラーコード
よくある質問
公式のよくあるご質問では、E22は「モーターが回らない」と案内されています。
原因を取り除いて「スタート」を押すと再スタートします。ドラム式では洗濯物を減らして「スタート」を押します。
はい。パルセーター(洗濯槽内の丸い羽根)と槽の隙間に異物が挟まっていないかを確認し、あれば取り除きます。