28-2

シャープエアコン 28-2エラーの原因と直し方

オープンパネルや本体カバーが確実に閉まっていない、またはエアーフィルターが正しく取り付けられていない可能性

28-2エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される28-2は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号(1-0〜88-5)の一覧に載っている表示です。「28」と「-2」が交互に表示されます。公式の案内では、オープンパネルや本体カバーが確実に閉まっていない、またはエアーフィルターが正しく取り付けられていない可能性があるとされています。取り付け直しで改善しない場合は、本体が故障している可能性があります。

28-2エラーの原因

28-2エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
オープンパネルや本体カバーが確実に閉まっていない

公式の故障診断ナビでは、オープンパネルや本体カバーが確実に閉まっていないことが28-2の原因として案内されています。

2
エアーフィルターが正しく取り付けられていない

公式の故障診断ナビでは、エアーフィルターが正しく取り付けられていない可能性があるとされています。

3
取り付け直しやパネル・カバーを閉めても改善しない場合は本体の故障の可能性

フィルターの取り付け直しやパネル、カバーを確実に閉めても改善しない場合、公式の案内では本体が故障している可能性があるとされています。どの部品の異常かまでは記載がありません。

28-2エラーの直し方

  1. エアーフィルターを取り付け直す

    公式の故障診断ナビでは、まずエアーフィルターの取り付け直しを行うよう案内されています。

  2. オープンパネルを確実に閉める

    フィルターの取り付け直しの後、オープンパネルを確実に閉め、表示が改善しないかを確認します。本体カバーが確実に閉まっているかも確認の対象です。

  3. 改善した場合はそのまま様子をみる

    取り付けなおし等で改善した場合は故障ではないため、しばらくそのまま使って様子をみるよう案内されています。

  4. 改善しない場合は点検・修理を相談する

    改善しない場合は本体の故障の可能性があるため、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。修理を待つ間に冷暖房を使いたいときは、公式の案内では自動掃除運転を解除して使うとされています。

修理が必要な場合

フィルターの取り付け直しやパネル、カバーを確実に閉めても28-2の表示が改善しない場合は、公式の案内で本体が故障している可能性があるとされています。その場合は家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

28-2エラーの予防方法

公式の故障診断ナビでは、エアーフィルターを正しく取り付けること、オープンパネルや本体カバーを確実に閉めることが確認事項として案内されています。取り付けや閉め忘れがないかを日頃から確認しておくと、この表示の予防につながります。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビでは、オープンパネルや本体カバーが確実に閉まっていない、またはエアーフィルターが正しく取り付けられていない可能性があるとされています。

エアーフィルターの取り付け直しを行い、オープンパネルを確実に閉めて改善しないかを確認するよう案内されています。改善した場合は故障ではなく、そのまま様子をみます。改善しない場合は本体が故障している可能性があります。

本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、数秒間向けたままにするとリモコンに数字エラーが表示されると、公式の故障診断ナビで案内されています。詳しい手順は機種ごとに異なります。