P7エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示されるP7は、公式の故障診断ナビの「英数字エラーを表示する」一覧(C5〜U7、計32件)に載っている表示です。公式のP7のページでは、フィルターの目詰まり、室内機・室外機の吹出口や吸込口の閉塞、室外機のアルミフィンへの木の葉・紙・ペットの毛などの詰まりを確認し、電源プラグを入れ直して運転して改善するかを確かめる流れが案内されています。改善しない場合は本体が故障している可能性があるため、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
P7エラーの原因
P7エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビのP7のページでは、最初の確認事項として「フィルターが目詰まりしていませんか?」と案内され、目詰まりがある場合はフィルターのお手入れをおこなうとされています。取扱説明書の点滅時の確認でも、エアーフィルターの汚れが確認事項に挙がっています。
公式のP7のページでは、室内機や室外機の吹出口、吸込口をふさいでいないかの確認が案内され、ふさいでいる場合は原因を取り除くとされています。取扱説明書の点滅時の確認事項にも同じ内容があります。
公式のP7のページでは、室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などがつまっていないかの確認が案内され、つまっている場合は原因を取り除くとされています。取扱説明書の点滅時の確認事項にも記載があります。
上記の確認後に電源プラグを入れ直して運転しても改善しない場合、公式のP7のページでは「本体が故障している可能性があります」と案内されています。故障の具体的な部品や原因は原文に記載がありません。
P7エラーの直し方
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フィルターのお手入れをする
フィルターが目詰まりしていないかを確認し、目詰まりしていればフィルターのお手入れをおこないます。取扱説明書では、点滅時はまず電源プラグを抜いて確認と処置をおこなうと案内されています。
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吹出口・吸込口やアルミフィンの詰まりを取り除く
室内機や室外機の吹出口、吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などがつまっていないかを確認し、原因を取り除きます。
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電源プラグを入れ直して運転する
確認と処置のあと、取扱説明書では1分以上経過してから再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。運転して改善するかを確かめます。
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改善した場合はそのまま使用する
公式のP7のページでは、症状が改善していればそのままお使いくださいと案内されています。ただし早い時期に同じ症状が再発する場合は点検が必要になるため、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
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改善しない場合は点検・修理を相談する
改善しない場合は本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。ご相談の際は、品名、形名(室内機下部の銘板や保証書に記載)、お買いあげ日、故障の状態を具体的にお伝えください。
修理が必要な場合
フィルターのお手入れや吹出口・吸込口・アルミフィンの詰まりの除去をして電源プラグを入れ直しても改善しない場合は、本体が故障している可能性があります。また、いったん改善しても早い時期に同じ症状が再発する場合は点検が必要です。いずれも家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
P7エラーの予防方法
公式の確認事項に沿って、エアーフィルターの汚れ・目詰まりに気をつけ、室内機や室外機の吹出口・吸込口をふさがないようにし、室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などが詰まっていないかを確かめることが、P7の確認ポイントにあたります。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「英数字エラーを表示する」P7
- シャープ公式 故障診断ナビ「英数字エラーを表示する」(C5〜U7 の一覧)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
エラーコード「P7」の修理に対応。対処しても直らない場合、最短即日でプロが駆けつけます。
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よくある質問
公式の故障診断ナビでは、フィルターの目詰まり、室内機・室外機の吹出口や吸込口の閉塞、室外機のアルミフィンへの木の葉・紙・ペットの毛などの詰まりを確認するよう案内されています。確認後に電源プラグを入れ直して運転し、改善するかを確かめます。
公式では、フィルターのお手入れと、吹出口・吸込口・アルミフィンの詰まりを取り除くことが案内されています。そのうえで取扱説明書では、1分以上経過してから電源プラグを差し込んで運転するとされています。それでも改善しなければ、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
取扱説明書によると、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しすると「ピッ」と音がして「00」が表示されます。くり返し押して、該当するエラー番号のときに「ピー」と受信音がします。番号は00~31、続いて-0~-7があります。室内機ランプの点滅回数でも確認できます。