U3エラーとは?
AQUA洗濯機で表示されるU3は、脱水が行えないときのエラーです。全自動洗濯機のよくあるご質問では異常振動を検知した表示とされています。洗濯物の片寄りや、本体の傾き・ガタつきを確認することが基本の対処になります。この記事では公式原文に基づき、原因の確認ポイントと対処の流れを整理します。
U3エラーの原因
U3エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
洗濯物が片方にかたよっていたり、衣類がからまっていたりすると、脱水が行えないことがあります。脱水の前にエラーが出た場合は、洗濯機内のバランスが崩れているサインとされています。
本体が傾いていたり、ガタついていたり、傾いた床に設置されていたりしないかの確認が案内されています。洗濯機本体が水平に設置されているかも確認します。
洗濯ネットのみ、または厚手のもの・かさばるもの1枚だけで脱水していないかの確認が案内されています。例としてジーンズ、バスローブ、トイレマット、木綿の厚手のトレーナーなどが挙げられています。バスタオルなど少量の衣類を脱水している場合も確認対象です。
タテ型洗濯乾燥機では、排水ホースを排水口に差し込みすぎて先端がふさがれていないか、排水口に糸くずなどが詰まっていないかの確認が案内されています。
ドラム式洗濯乾燥機では、洗濯ネットの使用、脱水の立ち上がり調整で音や振動を抑える設定、輸送金具を取りはずしたかどうかの確認が案内されています。
U3エラーの直し方
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洗濯物を取り出してほぐし、平らに入れ直す
洗濯物を一度取り出し、絡まりをほどいてから平らに入れ直します。厚手の毛布やジーンズが片寄っている場合は、配置を調整してください。
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洗濯物の量を調整する
洗濯ネットのみや厚手のもの1枚だけで脱水している場合は、洗濯物の量を増やしてください。ドラム式でバスタオルなど少量の衣類を脱水している場合は、バランスを取るためにぬれた衣類を2~3枚追加してください。
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本体の設置状態を確認する
本体が傾いたりガタついたりしていないか、水平に設置されているかを確認します。傾いた床に設置していないかも確認してください。
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機種別の項目を確認する
タテ型洗濯乾燥機では排水ホースの先端と排水口の詰まりを確認します。ドラム式では洗濯ネットの使用状況、脱水の立ち上がり調整の設定、輸送金具の取りはずし、排水ホース・排水口を確認します。
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電源リセットを行う
エラーが消えない、または何度も同じ表示が出る場合は、運転を停止して電源ボタンを切り、電源プラグをコンセントから抜きます。10分ほど放置してから、再度プラグを差し込んでください。
修理が必要な場合
電源リセットをしてもエラー表示が出続ける場合は、内部部品(センサーや基板、モーター等)の故障が考えられます。無理に自分で直そうとせず、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。型番、エラーコード、具体的な症状を伝えられるよう準備しておくとスムーズです。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
U3エラーの予防方法
洗濯物は絡まりや片寄りがないようにほぐして入れ、厚手のもの1枚だけや少量の衣類だけで脱水しないようにします。本体が水平で、ガタつきや傾きのない状態で設置されているかも確認しておきましょう。
出典(メーカー公式)
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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AQUA洗濯機の関連エラーコード
よくある質問
脱水が行えないときのエラーです。全自動洗濯機のよくあるご質問では、異常振動を検知したと案内されています。
洗濯物が片方にかたよっていないか、本体が傾いていないか、ガタついていないかを確認してください。
電源プラグを抜いて10分ほど放置し、再度差し込む電源リセットを試してください。それでも表示が続く場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。