1-0エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「1-0」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号の一覧(「1-0」〜「88-5」)に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。そのため部品や原因を特定することはできません。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
1-0エラーの原因
1-0エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビの「1-0」のページには、「本体が故障している可能性があります。」という案内のみが載っています。どの部品の異常かといった内容の記載はありません。
公式の故障診断ナビでは、「1-0」を表示する、または「1」と「-0」が交互に表示される場合の項目として案内されています。数字のエラー番号の一覧にある表示で、英数字が表示される場合は別の一覧(例:H5、EUなど)になります。
公式の「1-0」のページには、お客様が試せる対処方法の記載がありません。原因を推測せず、点検・修理が必要な状態として扱います。
公式の一覧では、「1-0」から「1-5」までが「1 からはじまるエラーメッセージ」として並んでいます。「1-0」の公式ページの内容は本体故障の可能性の案内のみで、このコードだけの原因は記載されていません。
取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが点滅したときの確認として、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを挙げています。これは「1-0」専用の原因ではなく、ランプ点滅時の共通の案内です。
1-0エラーの対処手順
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取扱説明書の点滅時の確認を読む
取扱説明書では、運転ランプ・タイマーランプ・プラズマクラスターランプが順に点滅するときは異常のお知らせとされ、電源プラグを抜いたうえで、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内されています。「1-0」についてはお客様で試せる対処方法の記載がないため、作業を無理に行う必要はありません。
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1分以上経過後に電源プラグを差し込んで運転
取扱説明書では、処置後、1分以上経過したら再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。
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それでも表示する場合は点検・修理を依頼
それでも点滅や表示が続くときは、取扱説明書でも点検・修理が必要とされています。エラー番号を確認のうえ、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理が必要な場合
公式の故障診断ナビでは「1-0」は本体が故障している可能性があるとされ、お客様で試せる対処方法の記載もありません。取扱説明書の確認と電源プラグの差し直しをしても表示や点滅が続く場合は、使用をやめて電源プラグを抜き、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
1-0エラーの予防方法
取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内されています。ただし「1-0」の原因は公式に記載がないため、これで防げるとは言えません。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」1-0
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」(数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧)
- シャープ公式 故障診断ナビ「ランプが点滅する」(リモコンのお知らせボタンでエラー番号を確認する手順)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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よくある質問
公式の故障診断ナビでは、「本体が故障している可能性があります。」との案内のみで、どの部品の異常かといった内容の記載はありません。数字のエラー番号の一覧に載っている表示です。
公式の「1-0」のページにお客様で試せる対処方法の記載はありません。取扱説明書では、ランプ点滅時にエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上経過後に電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。それでも表示するなら家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、数秒間向けたままにするとリモコンに数字エラーが表示されると案内されています。機種ごとの操作手順は公式ページで確認できます。取扱説明書にはリモコンのボタンを停止中に5秒間長押しする方法や、室内機ランプの点滅回数で確認する方法も載っています。