10-2

シャープエアコン 10-2エラーの原因と修理方法

本体の故障の可能性(公式の故障診断ナビに内容の記載はなく、点検・修理の案内のみ)

10-2エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「10-2」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号(「1-0」〜「88-5」)の一覧に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。そのため原因となる部品などは特定できません。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。

10-2エラーの原因

10-2エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内は「本体が故障している可能性があります」のみ

公式の故障診断ナビの「10-2」のページには、本体が故障している可能性があるという案内だけが書かれています。どの部品の異常かといった内容の記載はありません。

2
表示のしかた

「10-2」と表示される、または「10」と「-2」が交互に表示されると公式に案内されています。

3
同じ「10」から始まる系列のコード

公式の一覧では、「10-0」から「10-5」までが「10 からはじまるエラーメッセージ」として並んでいます。公式原文に、これらのコードごとの違いや原因の説明はありません。

4
取扱説明書の点滅時の確認事項

取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口がふさがれていないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。これは10-2に限った案内ではなく、ランプ点滅時の共通の確認事項です。

10-2エラーの対処手順

  1. 取扱説明書の点滅時の確認をする

    取扱説明書では、電源プラグを抜いたうえで、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。

  2. 1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する

    取扱説明書では、処置後に1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示するなら点検・修理を依頼する

    それでも点滅や表示が続くときは、点検・修理が必要と案内されています。エラー番号「10-2」を控えたうえで、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

公式の故障診断ナビでは「10-2」は本体が故障している可能性があるとされており、お客様でおためしいただく対処の記載はありません。取扱説明書の確認をして電源プラグを差し込み直して運転しても表示が続く場合は、点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

10-2エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。ランプ点滅時に慌てないよう、エラー番号の確認方法もあらかじめ把握しておくと安心です。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

即日対応 シャープエアコンの修理・取付なら家電の達人

エラーコード「10-2」の修理に対応。お電話一本で最短即日訪問。お見積り無料。

最短即日訪問 見積り無料 修理実績多数
エアコン修理・取付を相談する

シャープエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式の故障診断ナビには、本体が故障している可能性があるという案内のみで、どの部品の異常かといった内容の記載はありません。

「10-2」には、お客様で直す方法の記載はありません。取扱説明書では、ランプ点滅時の共通の確認事項として、電源プラグを抜いてのフィルター汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりの確認を案内しています。1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転し、それでも表示するなら点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。

公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、数秒間向けたままにするとリモコンに数字エラーが表示されると案内しています。詳しい操作手順は機種ごとに異なります。