10エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「10」は、公式の故障診断ナビ「エラー表示が出る(エラー番号数字)」の一覧(1〜33、計16件)に載っているエラー番号です。公式では室内温度センサーの異常を示すエラーとされ、推定原因は室内温度センサーや室内メイン基板などの不具合です。くり返し表示する場合は本体が故障している可能性があるため、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
10エラーの原因
10エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビでは、「10」は室内温度センサーの異常を示すエラーと案内されています。
推定原因として、公式に「室内温度センサーや室内メイン基板などの不具合が考えられます」と記載されています。
同じ推定原因の記載に、室内メイン基板などの不具合が挙げられています。「など」とあり、これ以外の具体的な部品名は公式原文に記載がありません。
公式では、くり返しエラー表示する場合は本体が故障している可能性があると案内されています。
10エラーの対処手順
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エラー番号を確認する
取扱説明書では、リモコンの操作によるエラー番号の確認方法と、室内機ランプの点滅回数によるエラー番号の確認方法が案内されています。リモコンでは、停止中にボタンを5秒間長押しすると「ピッ」と音がして「00」が表示されます。以降はくり返し押し、該当するエラー番号のときに「ピー」と受信音がします。
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電源プラグを抜いて確認と処置をおこなう
取扱説明書では、ランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口がふさがれていないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認して処置するよう案内されています。
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1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する
取扱説明書では、処置後、1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。
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それでも表示する場合は点検・修理を依頼する
それでも表示や点滅が続く場合は点検・修理が必要です。くり返しエラー表示する場合は本体が故障している可能性があるため、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理が必要な場合
電源プラグを差し込み直して運転しても「10」の表示や室内機ランプの点滅が続くとき、またはくり返しエラー表示するときは、本体が故障している可能性があります。使用をやめて電源プラグを抜き、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
10エラーの予防方法
取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内されています。ランプが点滅したときは、これらの点を確認してください。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る(エラー番号数字)」10
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る(エラー番号数字)」(1〜33 の一覧)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
シャープエアコンの関連エラーコード
よくある質問
公式の故障診断ナビでは、室内温度センサーの異常を示すエラーとされています。推定原因は室内温度センサーや室内メイン基板などの不具合です。
取扱説明書では、電源プラグを抜いてエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上経過してから電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。それでも点滅するときは点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
取扱説明書では、リモコンで停止中にボタンを5秒間長押しして番号を呼び出す方法と、室内機ランプの点滅回数で確認する方法が案内されています。