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シャープエアコン 11エラーの原因と修理方法

室内熱交温度センサーの異常(室内温度センサーや室内メイン基板などの不具合が考えられる)

11エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「11」は、公式の故障診断ナビ「エラー表示が出る(エラー番号数字)」の一覧(1〜33、計16件)に載っている表示で、室内熱交温度センサーの異常を示すエラーです。公式の推定原因は、室内温度センサーや室内メイン基板などの不具合です。くり返し表示する場合は、本体が故障している可能性があります。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。

11エラーの原因

11エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室内熱交温度センサーの異常を示すエラー

公式の故障診断ナビでは、「11」は室内熱交温度センサーの異常を示すエラーと説明されています。

2
室内温度センサーの不具合

公式に記載された推定原因のひとつは、室内温度センサーの不具合です。

3
室内メイン基板などの不具合

もうひとつの推定原因として、室内メイン基板などの不具合が挙げられています。「など」とあるため、これら以外も含まれる可能性がありますが、具体的な部品は原文に記載がありません。

4
くり返し表示する場合は本体の故障の可能性

公式の案内では、くり返しエラー表示する場合は本体が故障している可能性があるとされています。

11エラーの対処手順

  1. 室内機のランプの点滅を確認する

    取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、運転ランプ(緑)、タイマーランプ(橙)、プラズマクラスターランプ(青)が順に点滅するときは異常のお知らせと案内しています。異常の内容によっては点滅しないランプもあります。

  2. 電源プラグを抜いて取扱説明書の確認事項を見る

    取扱説明書では、電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。

  3. 1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する

    取扱説明書では、処置後、1分以上経過したら再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  4. それでも表示する場合は点検・修理を依頼する

    くり返しエラー表示する場合は本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際、エラー番号の確認が必要です。

修理が必要な場合

くり返し「11」を表示する場合は、公式の案内で本体が故障している可能性があるとされています。取扱説明書の確認と、電源プラグを1分以上あけて差し込み直しても点滅や表示が続くときは、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

11エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口をふさがないこと、室外機のアルミフィンの詰まりを確認事項として挙げています。表示が出たときにエラー番号を確認できるよう、確認方法も把握しておくと安心です。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビでは、室内熱交温度センサーの異常を示すエラーとされています。推定原因は室内温度センサーや室内メイン基板などの不具合です。

公式では、くり返し表示する場合は本体が故障している可能性があるとされています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

取扱説明書では、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しすると「ピッ」と音がして「00」が表示され、くり返し押して該当するエラー番号のときに「ピー」と受信音がすると案内しています。0〜31のあとは「-0」〜「-7」の確認があります。室内機ランプの点滅回数でも確認できます。