13-0

シャープエアコン 13-0エラーの原因と修理方法

本体の故障の可能性(公式の故障診断ナビに内容の記載はなく、点検・修理の案内のみ)

13-0エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される13-0は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」ページにある数字のエラー番号の一覧に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。そのため、原因となる部品などはここでは推測しません。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

13-0エラーの原因

13-0エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内は「本体が故障している可能性」のみ

故障診断ナビの「13-0」のページには「本体が故障している可能性があります。」とあるだけで、どの部品の異常かという内容の記載はありません。そのため原因の部品はここでは特定しません。

2
表示のしかた

公式では「13-0」を表示する、または「13」と「-0」が交互に表示される状態として案内されています。

3
お客様でおためしいただく対処方法の記載はなし

このコードのページには、お客様で試せる対処方法の記載がなく、点検・修理の案内のみです。なお取扱説明書では、室内機のランプが点滅したときの共通の確認事項として、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりの確認が案内されています。

4
同じ13から始まる系列のコード

公式の一覧には、13-0のほかに13-1、13-2、13-3が「13 からはじまるエラーメッセージ」として並んでいます。この原文には、それぞれの内容の違いの記載はありません。

13-0エラーの対処手順

  1. 取扱説明書の確認事項を見る

    取扱説明書では、室内機のランプが点滅したとき、電源プラグを抜いたうえで、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。

  2. 1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転

    取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示が出るなら点検・修理を依頼

    それでも点滅や表示が続く場合は、点検・修理が必要と案内されています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際、エラー番号の13-0をお伝えください。

修理が必要な場合

公式の故障診断ナビでは、13-0は本体が故障している可能性があると案内されており、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。取扱説明書の確認をして1分以上後に電源プラグを差し込んで運転しても表示が続くときは、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

13-0エラーの予防方法

公式原文には13-0に特化した予防策の記載がありません。取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内されているため、ランプ点滅時にはこれらを確認してください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビの数字のエラー番号の一覧にある表示で、「本体が故障している可能性があります。」との案内のみです。どの部品の異常かという内容の記載はありません。

13-0のページには、お客様でおためしいただく対処方法の記載がなく、点検・修理の案内のみです。取扱説明書では、ランプ点滅時の共通の確認事項として、エアーフィルターの汚れや吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。それでも表示が続く場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部にリモコンを向けてお知らせボタンを押し、データーが送られるまで数秒間向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内されています。詳しい操作手順は機種ごとに異なります。